Samsung、7インチ「GALAXY Tab 3」を5月に発売へ

» 2013年04月30日 06時36分 公開
[佐藤由紀子,ITmedia]

 韓国Samsung Electronicsは4月29日、Androidタブレット「GALAXY Tab」シリーズの新モデル「GALAXY Tab 3」(7インチ)を発表した。昨年2月発表の「GALAXY Tab 2 (7.0)」の後継機に当たる。Wi-Fi版は5月に、3G版は6月に世界で発売の予定(日本で発売するかどうかは不明)。価格はまだ公表されていない。

 現行モデルとスペックに大きな違いはみられないが、CPUが1GHzから1.2GHzになり、やや薄く(10.5ミリ→9.9ミリ)、軽く(345グラム→306グラム)なった。

 tab3 GALAXY Tab 3(7インチ)

 Androidは最新ではないバージョン4.1で、同社のフラッグシップスマートフォン「GALAXY S 4」に搭載される「Air View」などの新機能は搭載されない。

 主な仕様は以下の通り。

「GALAXY Tab 3」7インチモデルの主な仕様
機種名 GALAXY Tab 3
OS Android 4.1(コードネーム:Jelly Bean)
ディスプレイ 7インチ TFT(1024×600 169ppi)
CPU 1.2GHz デュアルコア
RAM 1Gバイト
ストレージ 8/16Gバイト
外部メモリ microSD(最大64Gバイト)
メインカメラ 300万画素
インカメラ 130万画素
サイズ 111.1×188.0×9.9ミリ
重さ 302グラム(Wi-Fi)、306グラム(3G)
バッテリー容量 4000mAh
ネットワーク 3G(HSPA+21/5.76 Quad 850/900/1900/2100)、2G(EDGE/GPRS Quad 850/900/1800/1900)

 7インチのGLAXY Tabは、日本ではドコモが「GALAXY Tab 7.0 Plus SC-02D」を販売している。

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