GEANEE、3万円を切る両面対応ドキュメントスキャナ「YASHICA ADF-400」

» 2013年05月23日 11時05分 公開
[ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 マキコーポレーションは5月23日、GEANEEブランド製となるドキュメントスキャナ「YASHICA ADF-400」の取り扱いを発表、5月24日に販売を開始する。価格はオープン、予想実売価格は2万9800円前後だ。

photophoto YASHICA ADF-400

 ADF-400は、USB 2.0接続に対応したドキュメントスキャナで、A4サイズまでのスキャンに対応。また両面スキャンもサポートしており、付属シートを併用することでA3サイズの自動合成スキャンを行うことができる。センサー解像度は600×600dpi。スキャン速度はモノクロ時で約25枚/分、カラー時で約8枚/分だ(ともに200dpi時)。

 ADF(自動原稿送り装置)も搭載、原稿搭載枚数はA4判で50枚。ほか名刺やプラスチックカードなどのスキャンも行える。本体サイズは約263(幅)×128(奥行き)×148(高さ)ミリ、重量は約1.66キロ。対応OSはWindows XP(SP3)/Vista/7/8。

関連キーワード

ADF | GEANEE | ドキュメントスキャナ | YASHICA


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月12日 更新
  1. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  2. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  3. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
  4. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  5. リュック1つで展示会セミナーの音響セット構築レポ 現場で得た“2.4GHz帯混信地獄”を生き抜く教訓 (2026年03月11日)
  6. 最新Core Ultra X7 358Hの破壊力! 16型OLED搭載で内蔵GPUがディスクリート超え!? Copilot+ PC「Acer Swift 16 AI」レビュー (2026年03月10日)
  7. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  8. 「iPhone 17e」実機レビュー! 9万9800円で256GB&MagSafe対応 ベーシックモデルの魅力と割り切り (2026年03月09日)
  9. 「GeForce NOW」がサービスをアップデート Apple Vision ProやMeta Questで最大90fpsのゲーミングが可能に (2026年03月11日)
  10. 出張や通勤で荷物が増えても安心な「ミレー ビジネスリュック EXP NX 20+」が27%オフの1万3865円に (2026年03月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年