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NEC、ビジネスPCに第4世代Core搭載モデル「Mate タイプME/タイプMB」Windows 7プリインストールも可能

» 2013年06月04日 11時00分 公開
[ITmedia]

 NECは6月4日、法人向けデスクトップPC「Mate」シリーズの新モデル発表。スリムタワーデスクトップモデル「タイプME」「タイプMB」に、このほど登場したインテルの第4世代Coreプロセッサー採用モデルを追加した。

photophoto 法人向けPC「Mate タイプME」と「Mate タイプMB」

 MateタイプMEは、幅87ミリ/容積9.9リットルのさらに薄い省スペースボディと省電力性能を特長とするvPro対応主力デスクトップPC。消費電力を従来モデル比で1割削減(20ワット→18ワット)しつつ、フルHD表示対応の23型ワイド液晶ディスプレイを選択できるメニューを用意するなど、オフィスシーンでの省電力かつ高効率な作業用マシンとして訴求する。Intel Q87 Express搭載マザーと第4世代Coreプロセッサーの組み合わせにより、Intel vProも全面サポート。企業内IT管理者がクライアントPCを遠隔管理、制御するシーンに対応できる。

 CPUはCore i7-4770/Core i5-4670/Core i5-4570より選択、メモリは最大16Gバイト、ストレージは250GバイトHDD/500GバイトHDD/128GバイトSSDなどより業務内容に応じてカスタマイズオーダーが可能。OSも64ビット版Windows 8 Proのほか、Windows 8 Proのダウングレード権を適用したWindows 7 Professionalプリインストール(32ビット/64ビット版)を選択できる。本体サイズは88(幅)×327(奥行き)×345(高さ)ミリ。価格は15万6000円から。

 MateタイプMBは、幅97ミリの薄型省スペースボディにPCI Express x16/USB 3.0×4など、豊富な拡張スロット/ポートを実装するMateシリーズのスタンダードモデル。ディスプレイ出力にアナログRGBとDisplayPortの2種類を備え、デュアルディスプレイでの運用にも対応。DisplayPoet→DVI端子への変換アダプタも付属する。Core i7-4770かCore i5-4570とIntel B85 Expressチップセット搭載マザーボードの組み合わせに、メインメモリは最大16Gバイト、250GバイトHDD/500GバイトHDD/128GバイトSSD、OSは64ビット版Windows 8 Proのほか、32ビット/64ビット版Windows 7 Professionalプリインストールも選択できる。本体サイズは97(幅)×383(奥行き)×333(高さ)ミリ。価格は14万3000円から。

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