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リコー、コストパフォーマンスを向上させたSOHO向けのA4モノクロレーザープリンタ

» 2013年07月01日 11時37分 公開
[ITmedia]
photo RICOH SP 2100L

 リコーは7月1日、SOHO向けとなるA4モノクロレーザープリンタ「RICOH SP 2100L」を発表、7月16日に販売を開始する。価格はオープン、予想実売価格は4万3000円前後だ。

 RICOH SP 2100Lは、A4判モノクロ印刷に対応したレーザープリンタで、同社製「IPSiO SP 3410L」の後継モデルだ。従来モデルに準じる省スペース設計と高耐久性を実現しつつコストパフォーマンスを向上させたのが特徴で、新たに用意された大容量トナーを用いた場合の印刷コストは3.8円/枚となっている。また標準消費電力(TEC値)は1.54kWhと、従来比で約28%削減した。

 印刷速度は28枚/分(片面時)で、両面印刷機能も標準で装備した。給紙枚数はトレイ300枚+手差し60枚となっている。接続インタフェースは10/100BASE-TXおよびUSB 2.0に対応、本体サイズは370(幅)×392(奥行き)×262(高さ)ミリ、重量は約12.7キロ。

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