36スレッド動作のXeonが登場! その影にAMD FXの新顔も……古田雄介のアキバPickUp!(3/4 ページ)

» 2014年09月16日 18時52分 公開
[古田雄介&ITmedia アキバ取材班,ITmedia]

X99搭載の「RAMPAGE V EXTREME」とZ97搭載の「MAXIMUS VII IMPACT」が登場!

 マザーボードの新製品ではASUSTeKのゲーム&オーバークロック向けブランド「R.O.G.」が目立っていた。

 LGA 2011-v3向けではE-ATXサイズの「RAMPAGE V EXTREME」が6万円弱で登場している。CPUやメモリの電圧を高く設定できる特殊形状のソケット「OC Socket」を採用しているほか、チューニング用のコントローラー「OC Panel」や、耐久性の高い電圧回路「Extreme Engine Digi+ IV」など、オーバークロック向けの付加機能を多数盛り込んでいる。

 オリオスペックは「最強のX99マザーということで、待っていた人は少なくないでしょう。各パーツの電圧まで細かく調整して極限を目指すなら、とりあえずコレという感じですね」と話していた。

ASUSTeK「RAMPAGE V EXTREME」

 Z97タイプでは、mini-ITXサイズの「MAXIMUS VII IMPACT」がデビューしている。価格は3万円弱だ。Mini PCI-Express/M.2コンボカードやPCI Express x16スロットを備え。8+2フェーズの電源回路「Impat Power II」も実装している。パソコンハウス東映は「昨年登場したZ87搭載の『MAXIMUS VI IMPACT』の最新版といった仕様です。最近はmini-ITXでメインマシンを組む人は増えているので、需要自体は前のモデルより伸びる余地がありそうですね」と語る。

ASUSTeK「MAXIMUS VII IMPACT」と、パソコンハウス東映の値札

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