マイクロン、耐久性を大幅向上したSATA SSD「Crucial MX200 SSD」など2モデル

» 2015年01月07日 11時13分 公開
[ITmedia]

 マイクロンジャパンは1月7日、同社製SSD「Crucial SSD」シリーズの新モデル「Crucial BX100 SSD」「Crucial MX200 SSD」(以下、BX100/MX200)を発表、1月下旬より順次出荷を開始する(Crucial MX200 SSDのM.2モデルは2月以降の予定)。

photophoto Crucial BX100 SSD(左)、Crucial MX200 SSD(右)

 BX100は、リード最大535Mバイト/秒となるスタンダード設計の2.5インチSATA SSDで、SSDコントローラにはSilicon Motion製「SM2246EN」を採用した。容量ラインアップは120Gバイト/250Gバイト/500Gバイト/1Tバイトの4タイプを用意、予想実売価格はそれぞれ8500円前後/1万3500円前後/2万4000円前後/4万8000円前後となっている。

 MX200は、リード最大555Mバイト/秒を実現した上位モデルで、同社製従来製品を大幅に上回る耐久性を実現しているのが特徴。書き込みバイト総数は320TBWと、従来機の72TBWを大きく上回っている(1Tバイトモデル時)。フォームファクタは2.5インチモデルのほかmSATA/M.2モデルも用意。容量は250Gバイト/500Gバイト/1Tバイトを取り揃えた。予想実売価格は250Gバイトモデルが1万7000円前後、500Gバイトモデルが3万円前後、1Tバイトモデルが5万7000円前後だ。

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