第5世代Core i5搭載「NUC」が日本でも販売開始

» 2015年03月03日 19時05分 公開
[ITmedia]

国内の主要PCショップなどで購入可能に

 インテルは、CPUに第5世代Coreプロセッサー・ファミリーを搭載したNUCの新モデル「NUC5i5RYK」と「NUC5i5RYH」を3月3日に発売した。なお、インテルは実売予想価格を明らかにしていない

ボディの高さが34.5ミリのNUC5i5RYK

ボディの高さが48.7ミリで、ストレージ増設用の2.5インチドライブベイを備えるNUC5i5RYH

 CPUには“Broadwell”世代のCore i5-5250U(1.6GHz/最大2.7GHz、2コア4スレッド、3次キャッシュメモリ3Mバイト)を搭載。グラフィクスコアはCPUに統合したIntel HD Graphics 6000を利用する。ボディサイズは、NUC5i5RYKが115(幅)×111(奥行き)×34.5(高さ)ミリ、NUC5i5RYHが115(幅)×111(奥行き)×48.7(高さ)ミリ。

 どちらもメモリはDDR3L 1600MHzを16Gバイト載せる。データストレージには、M.2接続のSSDで、サイズは22×42、22×60、22×80を利用できる。また、NUC5i5RYHでは、9.5ミリ厚のHDD、または、SSDを搭載できる2.5インチシャドウベイも備える。

 本体に搭載するインタフェースは、どちらのモデルも4基のUSB 3.0(正面2基+背面2基)とUSB 2.0対応ピンヘッダ、ギガビット有線LAN、そして、映像出力としてMini HDMI(1.4a準拠)とMini DisplayPort(1.2準拠)を備える。無線接続ではIEEE 802.11ac準拠の無線LANとBluetooth 4.0が利用可能だ。

関連キーワード

NUC | Intel | Broadwell


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年07月16日 更新
  1. ノートPCやスマホの「充電器(ACアダプター)」は何を見て選べばいい? ポイントは3つ (2026年07月14日)
  2. 価格高騰&Win 10サポート終了の救世主? あえて旧世代CPUを搭載するミニPC「GMKtec NucBox M3 Pro」の実力 (2026年07月15日)
  3. レトロな外観に高性能を詰め込んだミニPC「ACEMAGIC Retro X3」がセールで25%オフの11万9998円に (2026年07月14日)
  4. フルサイズHDMI端子&タッチ対応で実売3万円台! プリンストンの15.6型モバイルディスプレイ「PTF-M156T2」を試す (2026年07月15日)
  5. Windows 11新機能「Cloud Rebuild」の衝撃──加速するMSアカウントとクラウドへの強制移行 (2026年07月13日)
  6. 映像をワイヤレス伝送できる「UGREEN ワイヤレスHDMI送信機&受信機」がセールで8999円に (2026年07月12日)
  7. デスクをすっきり整理、ケーブルの抜き差しも便利になる「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が35%オフの2万1490円に (2026年07月12日)
  8. 1kg切り&OLED搭載で15万円台から! 高コスパモバイルPC「Swift Air 14」の実力を試す (2026年07月14日)
  9. ごろ寝しながらPCを快適に動かせる「エレコム トラックボールマウス Relacon M-RT1DRBK」がセールで13%オフに (2026年07月13日)
  10. NVIDIAのジェンスン・フアンCEOが東京・秋葉原でセガとの協業を発表 セガのゲームタイトルが「RTX Spark」に順次登場! (2026年07月15日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー