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レノボ、ThinkPad一部モデルのバッテリーを無償回収日本国内で約3万台が対象

» 2015年04月22日 11時45分 公開
[ITmedia]

 レノボ・ジャパンは4月22日、ノートPC「ThinkPad」シリーズの一部モデルに搭載されたリチウムイオンバッテリー(およびオプション製品のバッテリー)の自主回収を発表した。

 今回の回収理由については「ごくまれに安全上の問題が発生する可能性」があると発表。なお日本国内においては事故などの発生は「報告されていない」としている。

 対象となる製品は、2010年2月から2012年6月の間に出荷されたうちの、一部ThinkPadノートPC(およびオプションのバッテリー)で、昨年3月より実施中の回収分を含めると計3万台が対象となる。

 該当製品の確認方法、および交換の申し込みはこちら(言語は「日本語」を選択)。

 無償交換の対象となる可能性があるバッテリーを搭載したThinkPadシリーズは以下の通りだ。

  • Edge 11/Edge 13シリーズ
    • E120、E125、E420、E425、E430、E520、E525、E530シリーズ
    • T410、T420、T510、T520、W510、W520、L412、L420、L520シリーズ
    • X100e、X120e、X121e、X130e、X131e、X200、X201、X201i、X201s、X220,
  • X220iシリーズ
    • X220 Tablet、X220i Tablet シリーズ

 無償交換の対象となる可能性のあるバッテリーパックには、以下の部品番号(ASM P/N)が印字されている。

  • バッテリーパックに印字された部品番号(ASM P/N)
    • 42T4695、42T4711、42T4798、42T4804、42T4812、42T4816、42T4828、42T4834、42T4840、42T4862、42T4868、42T880、42T4890、42T4944、42T4948、42T4954、42T4958、45N1050
バッテリーの部品番号はこちらに印字されている

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バッテリー | 回収 | リコール | ThinkPad | レノボ


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