Apple Watchで自撮り写真を5割増しにする方法Apple Watchガールズトーク(1/2 ページ)

» 2015年08月26日 20時33分 公開
[らいらITmedia]

 最近私の回りではお出かけ先でセルフィーを撮り、一緒に行った友だちとSNSやLINEでシェアする機会が多くなりました。セルカ棒の登場やセルフタイマーなどのカメラ機能の進化、自撮り文化の普及が影響しているのかもしれません。

 以前、アップルが販売するスマートウォッチ「Apple Watch」の「リモートカメラ」機能を使った自撮りの方法をご紹介しましたが、自撮りは加工してナンボ! 自分たちをかわいく写してシェアすることこそがセルフィーのさだめ! と世の女性は思っております(たぶん)。

1000種類以上のフィルターが選べる「BestMe Selfie カメラ」

 そこで数ある写真加工アプリの中から、Apple Watchに対応している自撮りアプリ「BestMe Selfie カメラ」を使い、Apple Watchでどのようにしてかわいくセルフィーできるか試してみました。

カメラやフィルターの切り替えも手元で簡単

 まずは比較用に、iPhoneの前面にあるFaceTimeカメラで、純正のカメラアプリを使い撮影します。ビフォー写真では人生の粗が顔に現れていますね。

私だってできることなら閲覧数の跳ねるかわい子ちゃん使いたかったわ……

 次にiPhoneとApple Watchでそれぞれ「BestMe Selfie カメラ」アプリを起動します。Apple Watchでは背面/前面カメラの切り替えや、セルフタイマーの設定などが可能。タイマーはアイコンをタップすることで、3秒、5秒、10秒、15秒と時間を選ぶことができます。

中央にフィルター、下部中央にシャッターボタン、その左右にカメラの切り替えとタイマー機能のボタンが配置されている

 フィルターは100種類以上の中から、左右の矢印ボタンをタップして選択します。iPhoneではリアルタイムで連動してフィルターが切り替わっていくので、Apple Watchをタップしながらフィルターの色味をiPhoneで確認していくとスムーズです。

 設定が終わったら、Apple Watchのシャッターボタンを押して撮影しましょう。ビフォー写真と比べると5割増しの顔になりますね!

こうやって人々はだまされていく

 しかしこの程度の自撮りであれば、iPhone片手に撮影すれば済む話。Apple Watchが活躍するのは、大人数や離れた場所からのセルフィーでした。

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