あの3Kノート「Razer Blade」が理由アリで15万円引き!週末アキバ特価リポート(1/2 ページ)

» 2015年10月10日 10時00分 公開
[古田雄介ITmedia]

「度重なる店頭デモでバッテリーがおかしくなっちゃいまして」

 今週末、値引き幅で一際目を引いたのがパソコンSHOPアークに置かれていた「Razer Blade」だ。展示品の処分特価として、価格は通常売価29万7000円から半額近く引いた14万9800円。さらにRazer製ゲーミングヘッドセット「Kraken Pro」やバックパック「Utility Backpa」、その他ノベルティグッズもオマケにいてくる。製品保証もついているが、「長くデモ展示している間にバッテリーがおかしくなっちゃいまして、バッテリー駆動の保証だけはありません」と話す。

パソコンSHOPアークで展示処分特価となっている“理由アリ”「Razer Blade」

 Razer Bladeは2014年7月に33万円弱で登場したゲーミングノートで、3200×1800ピクセルの高解像度14.1型液晶やGeForce GTX 870M、Core i7-4702HQを搭載するハイスペックぶりが話題となった。

 その後も店頭で高根の花となっていたが、それゆえ1年以上咲き続けてしまったようだ。「年末年始の15%オフセールもなかなかの値引きでしたが、いかんせん元が高価なので手が出しづらかったところがあったと思います」という。

2014年年末に撮影した同店の「Razer Blade」

 その間にバッテリーは疲れ果ててしまったようだが、それゆえに大幅値引きが実現した。同店は「理由アリですが、この理由が許容できる人からお買い得だと思います」と控えめにプッシュする。

 3連休だけに通常の週末特価も充実しており、A-DATAのDDR4-2133(PC4-17000) 8Gバイト×2枚キット「AD4U2133W8G15-2」が1万3780円、シリコンパワーのDDR3-1600(PC3-12800)SO-DIMM 8Gバイト×2枚キットが9980円になるなど、狙い目は多い。

同店の週末特価POP

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年08月05日 更新
  1. Windows 11は8GBメモリでも快適に使えるようになる? 品質向上への取り組みと「26H2」に向けた中間報告 (2026年08月03日)
  2. テプラ、PC接続にも対応したラベルプリンタ「テプラ PRO」新モデル (2026年08月03日)
  3. PC市場の逆風下でMicrosoftが仕掛ける“サプライズ”とは? 2026年後半のSurface新製品を予想する (2026年08月04日)
  4. 新GPU「Radeon RX 9050」が登場するもアキバの反応は静か――2026年8月最新パーツ事情 (2026年08月03日)
  5. 「人主導」から「自律実行」へ――進化する「Microsoft 365 Copilot」の新機能とエージェントAIの現在地 (2026年08月04日)
  6. 10万円台で手に入る、理想の座り心地 電動サポート&ストレッチ機能が魅力のエルゴノミクスチェア「LiberNovo Omni Gen」を試す (2026年08月04日)
  7. AIデータセンターの“真の実力”を左右する「CPU」 その復権の背景にあるものとは? (2026年08月03日)
  8. 「全グレードで2〜3割増し」の衝撃 グラフィックスカードの値上がりラッシュでアキバの購入制限が深刻化 (2026年08月01日)
  9. ノジマの「VAIO Shop in Shop」でカスタマイズVAIOを購入可能に 店頭でデザインや質感を確認しながら購入可能 (2026年08月03日)
  10. リコーPFUコンピューティング、Coreプロセッサの搭載に対応した産業向けATX/microATXマザーボード (2026年08月03日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー