AMD系のゲーミングマザーが「意外に」好調!古田雄介のアキバPickUp!(2/4 ページ)

» 2016年01月18日 14時25分 公開

「今回はNUCより先」――Skylake世代のBRIXが登場!

 ギガバイトからは超小型ベアボーン「BRIX」ブランドの最新モデルも登場している。Skylake世代(Core i第六世代)のCPUを搭載した「BRIX s」シリーズで、Core i7-6500U搭載の「GB-BSi7H-6500」(7万5000円強)とCore i5-6200U搭載の「GB-BSi5H-6200」(5万7000円前後)、Core i3-6100U搭載の「GB-BSi3H-6100」(4万3000円前後)の3モデルとなる。

ギガバイト「BRIX s」シリーズ

 いずれもボディサイズは112.6(幅)×119.4(奥行き)×46.8(高さ)ミリの容積0.6リットルで、1基のM.2スロットと2.5インチドライブベイ、2基のSO-DIMM DDR3Lスロットを備えている。映像端子はHDMIとmini DPを備え、標準で2画面出力が可能だ。

 入荷したBUY MORE秋葉原本店は「しばらくBRIXは動きが少なかったのであまり仕入れていなかったのですが、今回は超小型ベアで初のSkylakeタイプということで様子見を兼ねてフルラインアップをとりました。この市場は1万円台の最エントリーが売れ筋で、ハイエンド系が別の山を作る二極化が進んでいます。新しいラインアップがここをどう動かしていくのか見守りたいですね」と話していた。

 コメントにある通り、1年前のBroadwell世代(第5世代Core)投入時はインテルのNUCが数日先行していた。

 今回も近々NUCの新製品登場がウワサされている。某ショップは「前はM.2対応のNUCに対して、mSATA対応のBRIXという構図がありましたが、今回はどう差異化するのか見物です。BRIXに先行を許した時点でインテル側のモチベーションが不安ではありますが・・・」ともらしていた。

BUY MORE秋葉原本店にあるBIRX sシリーズコーナー

こちらはインテルNUCコーナー。まだSkylake世代のモデルは並んでいない

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年08月24日 更新
  1. RTX 5080は30万円の時代へ――止まらないグラボ高騰の中で6万円台前半の16GB版Radeon RX 9060 XTなど、お盆明けアキバ事情 (2026年08月22日)
  2. TV事業合弁化の裏で「音響」を残した理由とは? エンジニア出身・ソニー田中新社長の挑戦 (2026年08月24日)
  3. OpenAIが最新モデルに対する強化学習を2週間中断/LLMCが約332億パラメーターの「LLM-jp-4 33B」を公開 (2026年08月23日)
  4. 全部入りの「Rokid」か、特化型の「Even G2」「Ray-Ban Meta」か? 注目スマートグラス3製品を徹底比較 (2026年08月21日)
  5. 文字起こしと要約がずっと無料のAIボイスレコーダー「Comu Action Pro」発売 9月20日まで2万9800円 (2026年08月20日)
  6. 痛バ作りがはかどる? 液晶搭載の電子バッジ「Niji Badge」がアキバで話題に (2026年08月24日)
  7. “23万円台の最新Let's note”を自らの手で組み上げる! パナソニック コネクト「手づくりレッツノート工房2026」体験記 (2026年08月21日)
  8. サンワ、USBハブ+引き出しを備えたディスプレイ台 (2026年08月21日)
  9. グラボ高騰が止まらない! RTX 5090は100万円超えの可能性も、「組むなら8月中」の声 (2026年08月15日)
  10. 複数端末を高速で一括充電したい人に適した「UGREEN 145W 4-in-1モバイルバッテリー」がセールで37%オフの1万3507円に (2026年08月21日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー