夏休みの工作欲をかき立てる新製品が続々登場!古田雄介のアキバPickUp!(1/4 ページ)

» 2016年08月08日 15時46分 公開

スマホで操作できる乾電池ホルダー「Mabeee」が話題に

 サウンド関連で話題になっていたのは、DivoomのBluetoothスピーカー「AURABOX」だ。税込み価格は8000円前後。5W出力のスピーカーを内蔵する110(幅)×50(奥行き)×110(高さ)mmのボックス型で、フロントに10×10個のLEDランプを配置しているのが特徴だ。音楽再生時に標準のエフェクト表示が楽しめるほか、iOSまたはAndroidのアプリによって自作したドット絵を光らせたり、SNSの新着通知に連動して各種ロゴマークを表示させたりもできる。

 入荷したパソコンSHOPアークは「ちょっとしたアニメーションも登録できるので、そそる人は多いんじゃないかと思います。カラー100マスあればけっこう表現できますからね」と評価していた。

Divoom「AURABOX」

 汎用的な遊び心を刺激しているのは、ノバルスの乾電池型IoTツール「Mabeee」だ。単四乾電池をセットして単三形に変換できるソケットにBluetoothアダプタを内蔵しており、制御アプリをインストールしたスマホやタブレットで乾電池の出力を遠隔操作できる。税込み価格は5500円弱。

 制御アプリでは最大4本のMabeeeを同時に動作可能で、それぞれの出力を手動で調整したり、音声や端末の傾き、振動の具合に感応させたりして遊べる。デモ機を展示しているドスパラパーツ館は「リモコン制御できない機器が電池を替えるだけで遠隔操作できるのは画期的ですよね。アイデア一つで色々な遊び方ができるので、これからどう広がっていくのか見ていきたいです」と語る。

ドスパラ パーツ館に展示されたノバルス「Mabeee」

制御アプリで操作しているところ

 自作PCパーツでも遊び心をそそるアイテムが登場している。次のページで紹介しよう。

       1|2|3|4 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月27日 更新
  1. Apple製品が一斉値上げ、Mac Studioは9万円超も 主要モデルの新価格まとめ (2026年06月25日)
  2. 血管の健康状態も可視化! サブスク不要で「振動通知」を備えた意欲作のスマートリング「RingConn Gen 3」を試す (2026年06月25日)
  3. 手首の負担を減らす“逆チルト”が秀逸! Razer初の多機能エルゴキーボード「Pro Type Ergo」はオフィスの救世主に (2026年06月26日)
  4. Gemini搭載「Google Home スピーカー」は買いか? 6年ぶりの新モデルを試して分かった賢さと課題が見え隠れする“次世代機”の現在地 (2026年06月24日)
  5. 実売2000円台とコスパ最強だけど玄人向け? 断線や充電専用ケーブルも一目で判明するXYZA「USB-C CABLE CHECKER 2」の実力 (2026年06月26日)
  6. 8980円の「SwitchBot 屋外パンチルトカメラ5MP」を試す 約500万画素で人物追跡、有線LAN接続も (2026年06月24日)
  7. AM4の勢いは止まらない!? 熱伝導シート付属の「Ryzen 7 5800X3D 10th Anniversary Edition」が登場 (2026年06月27日)
  8. 間もなく登場するWindows 11次期アップデート「26H2」で何が変わる? 2027年に向けたUI進化と高速化 (2026年06月23日)
  9. ビックカメラがBTOデスクトップPCの販売を開始 (2026年06月26日)
  10. カジュアルゲーマーの最適解になる? 日本HPのゲーミングノートPC「HyperX OMEN 15」のIntelモデルを試す (2026年06月25日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー