「ASUS」の読み方はアスース? エイサス?

» 2016年08月16日 06時00分 公開
[ITmedia]

 今では当たり前のように読めていても、初心者のときに読み間違えて恥ずかしい思いをしたことは誰にでもあるはず。IT用語読み間違え集では、初心者向けに“IT用語の正しい読み方”を紹介します。

 近年ではその名をよく耳にするようになった「ASUS」。ASUSは、台湾のPCおよび周辺機器の製造メーカーのことですが、まだ読み間違えをしている人がいます。

 ASUSの読み方は「エイスース」が正解です。以前は読み方が統一されていなかったようで「アサス」「エイサス」「アスース」と読み方は、さまざまだったようです。

 しかし、2012年にASUSTeK computerの日本法人が「仮名表記や読み方が必要な場合は“エイスース”と統一する」と決め、同時に日本法人の社名「アスース・ジャパン」も「ASUS JAPAN(エイスース ジャパン)」に変更しています。

今さら聞けないIT用語集

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年01月07日 更新
  1. デルのノートPCブランド「XPS」が復活 市場の声を受け1年で異例の方針撤回、新モデルは“タッチセンサー”も廃止 (2026年01月06日)
  2. PLAUDやNottaのライバルとなるか? 画面付きでUSB Type-C直挿しできるAIボイスレコーダー「TALIX & DingTalk A1」の完成度と“アプリの壁”を検証 (2026年01月05日)
  3. Intelがモバイル向け「Core Ultraプロセッサ(シリーズ3)」を正式発表 搭載製品は1月27日(米国太平洋時間)から順次出荷 (2026年01月06日)
  4. AMDが最大60TOPSのNPUを備える「Ryzen AI 400シリーズ」を発表 動作クロックを引き上げた「Ryzen 7 9850X3D」も追加 (2026年01月06日)
  5. 2026年のPC市場は「茨の道」か メモリ枯渇と価格高騰が招く“二極化”のシナリオ (2026年01月05日)
  6. ワイヤレスでもハイレゾ級の高音質を実現する「Edifier M60」がセールで21%オフの1万8980円に (2026年01月05日)
  7. 140W給電、Thunderbolt 5対応など14-in-1の「Anker Prime ドッキングステーション」がセールで1万円引き (2026年01月05日)
  8. 10Gbps回線の性能をフルに発揮させるWi-Fi 7対応ルーター「NEC Aterm AM-7200D8BE」がセールで2万6590円に (2026年01月06日)
  9. ASUSがバーチャルイベント「Dare To Innovate」で最新ゲーミングPCを一挙発表 “コジマプロダクション”コラボ仕様のPCや周辺デバイスも (2026年01月06日)
  10. 注目は「キーボードPC」!? HPのコンシューマー/ビジネス向けPCに新製品 (2026年01月06日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年