モバイルバッテリーから給電 USBスマホクーラーあのアプリでアツアツになったスマホを冷やせ!

» 2016年09月07日 18時25分 公開
[井上輝一ITmedia]

 ドスパラは9月7日、同社直販ショップ“上海問屋”で「USBスマホクーラー」(DN-914239)を発売した。価格は1199円(税込、送料別)。

「USBスマホクーラー」 「USBスマホクーラー」

 本製品は、iPhoneやAndroidスマートフォンの背面に吸盤で取り付けることで、スマホを冷却できる空冷ファンだ。最近のスマホの利用シーンで発熱というと、代表的なのは「Pokemon GO」。スマホが発熱した結果、持っていられないほど熱くなったり、熱のせいでスマホのパフォーマンスが落ちてアプリがカクカクになったりという経験をした方もこの1カ月でだいぶ増えたのではないだろうか。

 スマホの発熱は機械の寿命も縮ませかねないし、アプリのパフォーマンスを考えてもこのクーラーを使って冷やしていきたいところだ。

 なお、吸盤での接着となるためスマホの背面の素材によっては付かない場合もある。また、クーラーへの給電はモバイルバッテリーから行うが、付属のmicroUSB変換アダプターを介してスマートフォンからクーラーへの給電も可能としている。ただし、スマートフォンからの給電だと余計に発熱することも考えられるため、やはりモバイルバッテリーを使うのがいいだろう。

給電中はLEDが光る 給電中はLEDが光る

 ファンの直径は50mmで、回転数は4000rpm。本体サイズは、約57(幅)×110(奥行き)×15(高さ)mmで、重量は42gだ。

→【PR】PC USER特設ページ「ニーハオ!!上海問屋」
小粋で便利な周辺機器やAV製品から、おもしろUSBメモリまで、多彩な製品がここに集結!! “上海パンダ”がお出迎え


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月12日 更新
  1. 6500円でデスクに新風! Thermalrightの小型液晶がヒット、背景にメモリ高騰? (2026年02月09日)
  2. 新ARグラス「XREAL 1S」を試す 解像度と輝度が向上、BOSEサウンドで没入感アップ “3D変換”も大きな魅力 (2026年02月10日)
  3. 元Appleのジョナサン・アイブが手掛けるフェラーリ初EVの内装デザイン公開 物理ボタンとデジタルの融合 (2026年02月10日)
  4. マウス社長が3日間“フル参戦”した理由とは? 大阪・梅田のど真ん中で起きた“eスポーツ×地域振興”の化学反応 (2026年02月11日)
  5. ワコムが安い? 驚きの2025年を振り返り メモリ高騰におびえる2026年の「自作PC冬眠」と「次世代CPU」への期待 (2026年02月12日)
  6. ソニーが「Blu-ray Discレコーダー」の出荷と開発を終了 代替の録画手段はある? (2026年02月09日)
  7. 32GBメモリが6万円切り、2TB SSDは3.3万円から 価格上昇が続くアキバで見つけた高コスパパーツ (2026年02月07日)
  8. ASRock、“CPU起動トラブルを解決”するSocket AM5マザー用のβ版BIOSを公開 (2026年02月10日)
  9. キンタロー。も驚くほぼ「入力ゼロ」の“次世代”確定申告 2026年の弥生は3つのAI活用とデスクトップ製品強化を両輪に (2026年02月12日)
  10. 梅田の街がeスポーツに染まった3日間――「Osaka GeN Scramble」で見えた、地域とデバイスが融合する最新イベントの形 (2026年02月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年