初の“Kつきi3”こと「Core i3-7350K」がデビュー古田雄介のアキバPickUp!(1/4 ページ)

» 2017年02月13日 15時47分 公開

「かなり遊べる石とは聞いています」――Core i3-7350Kの評判

 先週とりわけ目立っていたのは、IntelのCPU「Core i3-7350K」だ。通常クロック4.2GHzで、TDPは60W。クロック倍率可変な末尾KモデルはCore i3として初となる。税込み価格は2万4000円前後だ。各ショップがある程度の数量を入荷しているが、潤沢とまではいかない程度という。

Intel「Core i3-7350K」

TSUKUMO eX.の発売直前POP。11日に発売された

 他のKaby Lake-S世代が一斉に発売した頃から注目を集めていたCPUだけに、多くのショップがヒットを予感していた。

 パソコン工房 秋葉原BUYMORE店は「i3にしては高価なモデルですが、位置づけが特殊ですからね。クロックをどこまで引き上げられるかを楽しみにしている人向け。実際、かなり遊べる石みたいですしね」と話していた。

 その流れでOC向けマザーの盛り上がりを期待する声もある。TSUKUMO eX.は「全世代まではちょっと落ち着き気味だったOC熱がさらに盛り上がればいいですね。現在はまだZ170マザーも残っているので、それと組み合わせて極限まで試すという人も出てきそうです」と期待を寄せる。

 同店の注目株は、底値になっているOCマザー「Z170M OC Formula」とのこと。取材時の税込み価格は2万4818円だった。

ASRock「Z170M OC Formula」

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