ASUS、AMD X370/B350チップセット採用のRyzen対応ATX/microATXマザー計4製品を発表

» 2017年03月03日 14時01分 公開
[ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 ASUSTeKは3月3日、AMD製最新CPUとなるRyzenに対応したATX/microATXマザーボード計4製品を発表、本日より販売を開始する。

photophoto ROG CROSSHAIR VI HERO(左)、PRIME X370-PRO(右)

 AMD X370チップセット搭載製品としては、ゲーマー向けエントリーATXモデルとなる「ROG CROSSHAIR VI HERO」、汎用ミドルレンジATXモデルの「PRIME X370-PRO」の計2製品を用意。ともにLED発光機能の「Aura」を備えるほか、高性能ファンコントロール機能の「Fan Xpert 4」も搭載している。いずれもPCI Express x16スロットは2本を装備、2-Way SLI/CrossFireXも利用可能だ。予想実売価格はそれぞれ3万7500円前後/2万2500円前後(税込み、以下同様)。

photophoto PRIME B350-PLUS(左)、PRIME B350M-A(右)

 AMD B350チップセット搭載製品としては、ミドルレンジATXモデルの「PRIME B350-PLUS」とmicroATXモデルの「PRIME B350M-A」の2製品をエントリー。PRIME B350-PLUSはPCI Express x16スロット×2を搭載しCrossFireXをサポートした。予想実売価格はそれぞれ1万4000円前後/1万1500円前後だ。

関連キーワード

ASUS | マザーボード | Ryzen | CrossFireX | SLI


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年01月04日 更新
  1. 充電ストレスからの解放! 「Apple Watch Ultra 3」を選んだ理由と実機を使って分かったこと (2026年01月03日)
  2. 「35歳以下は節約しか知らない」 シャープが“野性味”を取り戻すために選んだ、オール日本人体制への回帰 (2026年01月01日)
  3. イヤフォン連携&文字起こし無料! 無線機能を省いて物理ボタン搭載の異色AIレコーダー「HiDock P1」実機レビュー (2026年01月04日)
  4. クルマは95%の時間停まっている――シャープが挑む「部屋になるEV」と、大阪・堺筋本町への本社移転が示す覚悟 (2026年01月02日)
  5. アイ・オー・データが「Amazon 初売り」に参加 ゲーミングディスプレイやスティックSSDなどがお買い得 (2026年01月03日)
  6. トラックボールの大定番がモデルチェンジ! 新「Expert Mouse TB800 EQ」(レッドボール)を試す (2025年12月29日)
  7. 家族4人で「XREAL One Pro」を使ってみた “推し活”からガチの格ゲーまで、視野角57度の魅力 (2025年12月30日)
  8. 現役情シスの2025年ベストバイ 外付けGPUボックスで脱・デスクトップ、そして“ZUNDAルーター” (2025年12月30日)
  9. 新しい年をいい音で始めよう――エージング用の音源セットもあるゼンハイザーのオーディオ機器がお得 (2026年01月03日)
  10. 光学ドライブをあきらめない! 2026年に向けた「手持ちパーツ流用」で安くPCを延命/自作ガイド (2025年12月31日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年