Windows 10 Creators Updateが公開 マニュアル更新の手順は

» 2017年04月06日 16時29分 公開
[井上輝一ITmedia]
Windows 10 Creators Update

 米Microsoftは4月5日(現地時間)、「Windows 10」のアップデート「Creators Update」を公開した。配信は4月11日からになるが、5日からマニュアル更新が可能になっている。ここでは、実際に行ったマニュアル更新の手順を追っていこう。

Creators Updateマニュアル更新の手順

 マニュアルでCreators Updateを適用するためには同社が提供する「Windows 10アップグレードアシスタント」をダウンロードする必要がある。これは同社の公式ブログか、以下のリンクから保存できる。

 次にアップグレードアシスタントを開くと「Windows 10の最新バージョンへの更新」というページが表示されるので「今すぐ更新」を押して更新プログラムのダウンロードを進めていく。

互換性のチェックが入る
ダウンロードと準備に約1時間かかった

 筆者の環境では約1時間で更新の準備が終わった。更新準備が終わると「今すぐ再起動」か「後で再起動する」を選べ、再起動すると更新が始まる。まお、更新準備が終わった状態で放置していても30分で自動的に再起動するので注意したい。

更新プログラムの準備ができると再起動を促してくる
再起動時の日本語が怪しい

 更新が始まるとPCは何度か再起動を繰り返し、30分ほどでウエルカム画面が表示される。プライバシー設定を聞かれるので、適切に設定して(Microsoftは「すべて有効」を推奨している)更新を完了する。

何度か再起動を繰り返した後にウエルカム画面が表示され、プライバシーの設定をすると更新が完了する
Creators UpdateのOSビルドなど
Windowsボタン右クリックのメニューから「コマンドプロンプト」が排除され「PowerShell」になり、コントロールパネルも開けなくなっている

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