Ryzen 5登場! 可もなく不可もなく期待はあり古田雄介のアキバPickUp!(2/4 ページ)

» 2017年04月17日 12時00分 公開

3段厚のGTX1080 Tiカード「GeForce GTX 1080 Ti AMP Extreme」がデビュー

 ユニークなGeForce GTX 1080 Tiカードが続々と登場している。先週目立っていたのは、ZOTACの「GeForce GTX 1080 Ti AMP Extreme」。コアクロック1645MHz(ブースト1759MHz)までクロックを引き上げたモデルで、3連ファン採用のオリジナルクーラー「IceStorm」を採用している。スロット3段を占有する厚みがあり、税込み価格は12万円弱となる。

 TSUKUMO eX.は「オリジナルクーラーモデルはOC動作時に300Wを超える電力を食ったりしますから、熱処理はとても重要です。そういう意味では性能に定評のあるAMP Extremeの期待値は高いですね。ゲーム用にシングルで使うGTX 1080 Tiとしては最強候補だと思います」と評価していた。

ZOTAC「GeForce GTX 1080 Ti AMP Extreme」

 ASUSTeKからはオリジナルの外排気クーラーを採用した「TURBO-GTX1080Ti-11G」が追加されている。税込み価格は9万7000円強だ。パソコン工房 秋葉原BUYMORE店は「リーズナブルですし、リファレンスモデルが姿を消したらより需要が増しそうですね」と話していた。

ASUSTeK「TURBO-GTX1080Ti-11G」

 また、オリオスペックはEK Water Blocks製の水冷ブロック「EK-FC Titan X Pascal(ニッケル)」を搭載したオリジナルの「OLIOSPEC GTX 1080 Ti Watercool Edition」を売り出している。税込み価格は12万6360円。

「基板はリファレンスのものです。別々に買うより数100円安くて、組み立ても完了しているのでお買い得ですよ」とプッシュする。

オリオスペック「OLIOSPEC GTX 1080 Ti Watercool Edition」

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