新「Surface Pro」日本で6月15日発売 価格は10万5800円から LTEモデルは今秋ごろ

» 2017年05月26日 11時40分 公開
[山口恵祐ITmedia]

 日本マイクロソフトは5月26日、オリジナルブランドの新型2-in-1端末「Surface Pro」を6月15日に日本で発売すると発表した。本日から予約を受け付ける。価格は一般向けが10万5800円から、法人向けが9万3800円(いずれも税別)から。

photo

 新型Surface Proは、「Surface Pro 4」の後継モデル。OSはWindows 10 Proを採用。12.3型のディスプレイを搭載し、プロセッサのラインアップは、第7世代Core(開発コード名:Kaby Lake)のm3、i5、i7を用意。「Surface Pro 3」に比べて処理性能は3.5倍にアップし、バッテリーは最大13.5時間(Pro 4は9時間)駆動するという。

 新しくなったペンデバイス「Surface Pen」は、4096段階の筆圧検知とチルト(傾き)検知に対応。レイテンシ(遅延)を21ミリ秒まで抑え、従来モデルよりも2倍以上の精度を実現したという。ダイヤル型デバイス「Surface Dial」も利用できる。

 Proシリーズで初のLTE対応モデルは、今秋ごろにリリースするという。

 「Surfaceの活用が進むことで、教育現場でのデジタルトランスフォーメーションが進むだろう」(日本マイクロソフト 平野拓也社長)

photo

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月12日 更新
  1. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  2. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  3. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  4. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
  5. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  6. リュック1つで展示会セミナーの音響セット構築レポ 現場で得た“2.4GHz帯混信地獄”を生き抜く教訓 (2026年03月11日)
  7. 最新Core Ultra X7 358Hの破壊力! 16型OLED搭載で内蔵GPUがディスクリート超え!? Copilot+ PC「Acer Swift 16 AI」レビュー (2026年03月10日)
  8. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  9. 出張や通勤で荷物が増えても安心な「ミレー ビジネスリュック EXP NX 20+」が27%オフの1万3865円に (2026年03月10日)
  10. 「iPhone 17e」実機レビュー! 9万9800円で256GB&MagSafe対応 ベーシックモデルの魅力と割り切り (2026年03月09日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年