15型「Surface Book 2」予約開始 発売日は4月6日

» 2018年02月22日 20時31分 公開
[ITmedia]

 日本マイクロソフトは2月22日、「Surface Book 2」(15型モデル)の予約を開始した。発売日は4月6日。ラインアップはストレージ容量で差別化した3モデル。価格は256GB SSDを搭載した下位モデルが28万3800円、512GBモデルが32万7800円、37万1800円(いずれも個人向けモデルの税別価格)。

Surface Book 2シリーズに15型モデルが登場

 Surface Book 2シリーズは、2017年11月に13.5型モデルが登場しているが、今回追加された15型モデルはグラフィックス機能にGeForce GTX 1060(GDDR5 6GB)を採用したのが特徴。ゲーミングをはじめとするエンターテイメント用途の他、設計やデザインといったクリエイティブな用途での活用も期待される。(関連レビュー:モバイルの枠を超えるパワー! 「Surface Book 2」完全レビュー)。

動画が取得できませんでした
新しいSurface Book 2

 主なスペックは、CPUが第8世代のCore i7-8650U、16GBメモリ(1866MHz LPDDR3)、PCIe接続の256GB〜1TB SSD、GeForce GTX 1060(GDDR5 6GB)、3240×2160ピクセル(アスペクト比3:2、267ppi)の10点マルチタッチ対応15型ディスプレイなど。

利用シーンにあわせてさまざまなモードで利用できるのが特徴

 13.5型モデル同様、Windows Hello(顔認証)対応カメラと、500万画素フロントカメラおよび800万画素リアカメラを内蔵するほか、IEEE 802.11 a/b/g/n/ac対応無線LANとBluetooth V4.1を備える。なお、15型モデルのみ「Xbox Wireless」も搭載する。

Xbox Wirelessを内蔵

 インタフェースは、SDメモリーカードスロット、USB 3.1が3基(Type-A×2、USB Power Delivery revision 3.0対応Type-C×1)、ヘッドフォン出力、Surface Connectポート×2など。バッテリー駆動時間は動画再生時で最大約17時間をうたう。外装はマグネシウム合金製で、本体サイズは約343(幅)×251(奥行き)×15〜23(高さ)mm。重量は約1905g(キーボード含む)。

USB PD対応Type-Cなど先進のインタフェースを搭載する

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年08月05日 更新
  1. Windows 11は8GBメモリでも快適に使えるようになる? 品質向上への取り組みと「26H2」に向けた中間報告 (2026年08月03日)
  2. テプラ、PC接続にも対応したラベルプリンタ「テプラ PRO」新モデル (2026年08月03日)
  3. PC市場の逆風下でMicrosoftが仕掛ける“サプライズ”とは? 2026年後半のSurface新製品を予想する (2026年08月04日)
  4. 新GPU「Radeon RX 9050」が登場するもアキバの反応は静か――2026年8月最新パーツ事情 (2026年08月03日)
  5. 「人主導」から「自律実行」へ――進化する「Microsoft 365 Copilot」の新機能とエージェントAIの現在地 (2026年08月04日)
  6. 10万円台で手に入る、理想の座り心地 電動サポート&ストレッチ機能が魅力のエルゴノミクスチェア「LiberNovo Omni Gen」を試す (2026年08月04日)
  7. AIデータセンターの“真の実力”を左右する「CPU」 その復権の背景にあるものとは? (2026年08月03日)
  8. 「全グレードで2〜3割増し」の衝撃 グラフィックスカードの値上がりラッシュでアキバの購入制限が深刻化 (2026年08月01日)
  9. ノジマの「VAIO Shop in Shop」でカスタマイズVAIOを購入可能に 店頭でデザインや質感を確認しながら購入可能 (2026年08月03日)
  10. リコーPFUコンピューティング、Coreプロセッサの搭載に対応した産業向けATX/microATXマザーボード (2026年08月03日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー