「DeskMini 310」が発売前から高評価! 超小型ベアボーンのトレンドは?(2/4 ページ)

» 2018年07月02日 13時41分 公開

国産新ブランド「Ray」のゲーミングマウスが好調発進!

 入力デバイスで目立っていたのは、日本のゲーミングブランド「Ray」から登場したマウス「PAWN」だ。税込み価格は4500円弱から5000円弱。6月29日発売ながら、週末のうちに売り切るショップもみられた。

Ray「PAWN」
パソコンSHOPアークの展示機POP

 PAWNは光学センサー「PixArt PMW3360」を搭載しており、1万2000dpiから400dpiまで6段階に調整できる。ボディーはコンパクトで、シンメトリー形状を採用。サイズは66(幅)×123(奥行き)×38(高さ)mm、重量は約106gだ。

 入荷したパソコンSHOPアークは「高級マウスに載ることが多いPMW3360がこのお値段で使えるというのは、かなりがんばった印象です。操作感も軽快で、大きさも日本人の手にあっていると思います。面白いマウスが出てきたなと思います」と大きな期待を抱いていた。

 実際、同店では土曜日のうちに初回入荷分が売り切れたという。

パソコンSHOPアークのレジ情報

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