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» 2018年09月19日 00時00分 公開

古田雄介のアキバPickUp!:壁に! 背中に! “自作空間”を拡張するアイテムがアキバで注目を集める (3/4)

[古田雄介&ITmedia アキバ取材班,ITmedia]

Intel製10GBASE-Tコントローラー搭載で税込み2万5000円切りのカードが登場

 オリオスペックで注目を集めていたのは、LR-LINKから登場した10GbEカードだ。

 Intel製コントローラー「X550AT」を搭載したシングルモデル「LREC9811BT」と、同「X550AT2」搭載の2ポートモデル「LREC9812BT」で、税込み価格は2万4700円と3万1100円。いずれもPCIe x4接続。ロープロファイルに対応している。

LR-LINKの10GbEカード
1ポートの「LREC9811BT」
2ポートの「LREC9812BT」

 同店は「低価格でかつIntel製の10GbEが使える選択肢が増えました。8月に取り扱いを始めたノーブランド品は相当売れていますし、こちらも期待したいですね」と話していた。

 ノーブランド品とはIntel「X540-T2」チップを搭載した2ポートモデル「NB-INT-X540T2」を指す。同チップを搭載するIntel純正品が7万5000円以上するところが2万1000円台の値付けになっており、ハイペースな売れ行きを記録したという。

 「8割がたのお客さんが2枚セットで購入されていました。10GbEのハブを買うのはまだちょっと高いけど、1対1で高速通信する環境を作りたいということなのかなと思います。LR-LINKもそうした需要に響くといいですね」

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