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» 2018年09月19日 00時00分 公開

古田雄介のアキバPickUp!:壁に! 背中に! “自作空間”を拡張するアイテムがアキバで注目を集める (4/4)

[古田雄介&ITmedia アキバ取材班,ITmedia]
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A2対応のExtreme microSDXCやMSIのカナル型ヘッドセットも店頭に並ぶ

 メモリカードでは、SanDiskから「Extreme microSDXC UHS-I Card」シリーズの新製品が登場している。256GBモデルが税込み1万4000円前後で、128GBモデルが5500円前後。スマホのアプリを素早く起動できる「A2」規格に対応しているのがポイントだ。入荷したテクノハウス東映は「A2対応カードは9月頭に『Extreme Pro』シリーズが登場していますが、コスパ重視の方はこちらを選ばれるかなと思います」と話していた。

SanDisk「Extreme microSDXC UHS-I Card」のA2対応モデル

 グラフィックスカードは、ASUSTeKからGeForce GTX 1060(6GB)搭載モデル「PHOENIX PH-GTX1060-6G」が売り出されている。税込み価格は3万6000円強から3万8000円前後。高い耐久性が特徴のPHOENIXシリーズに属し、カード長183mmのショート基板を採用しているのが特徴といえる。

ASUSTeK「PHOENIX PH-GTX1060-6G」

 ゲーム関連デバイスでは、MSIからヘッドセット「Immerse GH10」がデビュー。13.4mm径のドライバを採用したカナル型で、税込み価格は5000円前後となる。入荷したパソコンSHOPアークは「コンパクトで取り回しが楽ながら大口径ドライバを使っているのがいいですね」と評価していた。

MSI「Immerse GH10」
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