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» 2018年10月29日 19時58分 公開

イルミネーションの自由度がアップ! NZXTの新世代制御「HUE 2」

 イルミネーション関連で注目を集めていたのは、NZXTのコントローラー「HUE 2」だ。

 従来の「HUE+」から制御系統を2倍の4基とし、各ポートはファンやLEDテープなどを混在にしたデイジーチェーン(数珠つなぎ)で利用できる。ただし、混在環境はHUE 2対応の新世代ラインアップのみで構成する必要がある。従来世代のファンやLEDテープも接続できるが、その系統は同種のみで構成する前世代ルールが適用される仕組みだ。税込み価格は1万1000円弱。

ZNXT「HUE 2」

 HUE 2登場にあわせて、ファンやLEDテープも新世代向けに一新。HUE 2と14cmファン2基をセットにした「AER RGB 2 Starter Kit 140mm×2」(同1万5000円前後)や12cmファン3基とのセット「AER RGB 2 Starter Kit 120mm×3」(同1万8000円前後)など、ファンとHUE 2とのセットパックも選べるようになっている。

 加えて、ATX電源ケーブルやグラフィックスカードの補助電源などをホールドするコーム「HUE 2 Cable Comb」(同4800円弱)、ケースの底部などに貼り付けて床に照射し間接照明とするLEDバー「HUE 2 Underglow」(30cmタイプが同5400円前後、20cmタイプが同4800円弱)といった新ツールもみられる。

HUE 2に対応する新イルミネーションツール
TSUKUMO eX.にあるHUE 2のデモコーナー。最下段が「HUE 2 Cable Comb」
イルミネーションデモコーナー全体。他ブランドとの光り方の違いもチェックできる

 入荷したTSUKUMO eX.は「HUE+と比べて組み合わせの自由度がグンと上がりましたね。系統をすみ分ければ従来の資産も無理なく生かせますし、乗り換える人は結構いるんじゃないかと思います。国内でもNZXTの人気がじわじわ高まっていますし、いい風が吹いたらと期待しています」と話していた。

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