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» 2019年01月26日 12時37分 公開

週末アキバ特価レポート:アキバでモバイルバッテリーの放出特価 法規制の影響で (1/2)

電気街ではPSEマークのないモバイルバッテリーの放出特価がみられ、1万mAhのモデルが税込み1000円切りするなど人気を集めている。

[古田雄介,ITmedia]

 テクノハウス東映では、PSEマークのないモバイルバッテリーの放出特価を実施中だ。PSEマークは電気用品安全法(PSE法)に基づく技術基準への適合検査に合格した製品に付けられる印で、2019年2月1日はマークのないモバイルバッテリーの製造や販売が認められなくなる。つまり1月31日までしか取り扱えないということで、大幅なプライスダウンを敢行しているわけだ。

 店頭にはmiwakuraのコンパクトな1万mAhモデル「マカロンバッテリー MPB-10000」が税込み980円、円柱状5000mAhモデル「eneroll MPB-500」が同480円、板状の4000mAhモデル「一体くん MPB-400」が同380円と大胆な値札が並ぶ。しかし、週末を待たずに在庫少数となっており、一体くん MPB-400のように売り切れたモデルもある。

「これだけ安いと、いろいろ分かったうえで手に入れておきたいという人は見逃さないですね。1月いっぱいまでのセールですが、それまでは持たないんじゃないかという状況です」と話す。

放出特価となっているPSEマークなしのモバイルバッテリー
既に売り切れたモデルもある

 

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