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» 2019年06月11日 16時44分 公開

ロジクールがワイヤレスのゲーミングヘッドセット「A50」を投入 ASTRO Gamingブランドを独立展開

ロジクールは、「ASTRO Gaming」ブランドからワイヤレス接続対応のゲーミングヘッドセットを8月1日に発売する。有線モデルのリニューアル版「ASTRO A40 TR Headset」は6月27日だ。

[ITmedia]

 ロジクールは6月11日、「ASTRO Gaming」ブランドからワイヤレス接続対応のゲーミングヘッドセット「ASTRO Wireless ゲーミングヘッドセット + BASE STATION」(型番:A50WL-002)を発表、8月1日に発売する。価格は3万7750円(税別、以下同)。

ASTRO A50 今回発表された新モデル

ベースステーション付きのワイヤレスモデル「A50」が新登場

photophoto ASTRO Wireless ゲーミングヘッドセット A50+BASE STATION

 ゲーミングヘッドセットとワイヤレス接続用ベースユニットのセットパッケージで、遅延のない高音質なワイヤレス接続を実現できるのが特徴だ。ヘッドセットには15時間の連続使用が可能な高耐久バッテリーを搭載、ベースユニットに置くだけで充電を行える。


有線タイプの「A40」とアンプはリニューアル

 また、同ブランド製の有線式ヘッドセット「A40」とアンプ「MixAmp」のリニューアル製品「ASTRO A40 TR Headset」「ASTRO MixAmp Pro TR」(型番:A40TR-002、MAPTR-002)、セットモデル「ASTROA40 TR ゲーミングヘッドセット / MixAmp Pro TR」(型番:A40TR-MAP-002)を6月27日に発売する。価格はそれぞれ1万8880円、1万8750円、3万1250円。

photophoto ASTRO A40 TR Headset(左)、ASTRO MixAmp Pro TR(右)

 従来製品をベースとしたチューニングモデルで、ヘッドセットのA40はソフトウェアのチューニングで高音質化とマイク音質の向上を実現。MixAmpは音質向上の実現に加え、ケーブル類を背面に集約し利便性を高めている。

 またA40の色違い(レッド)モデル「ASTRO A40 TR ゲーミングヘッドセット10th Anniversary版」も同日に販売が開始される。価格は1万8880円だ。

ハイエンド向けにASTRO Gamingブランドを独立して展開

 日本では2018年9月から製品展開が始まったASTRO Gamingだが、これまではゲーミングの「ロジクールG」ブランドとして位置付けられていた。当日行われた発表会ではASTRO Gamingブランドを独立し、ハイエンド向けに展開する旨を同社 クラスターカテゴリーマネージャーの榊山大蔵氏が説明した。

 また、ASTRO Gamingのブランドアンバサダーに就任したk4sen(かせん)氏の他、ゲームキャスターの岸大河氏、プロゲーミングチーム「Crazy Raccoon」所属のうゅりる氏を交えたトークショーも行われた。

ASTRO A50 左から岸大河氏、うゅりる氏、k4sen氏、榊山氏。トークショーでは新モデルを使った感想が飛び交った

 実際にA50を先行して試した岸氏は「ワイヤレスになってとにかく使いやすいし、ベースステーションがあるので充電も楽でいい。ゲームで大事なサウンドもクリアーになって助かる」とコメント。K4sen氏も「音質がクリアーになって敵の位置が分かりやすくなった。スタイリッシュな見た目もいい。ゲームタイトルに応じてイコライザーを細かく設定できるのもポイントだ」と語った。

ASTRO A50 ワイヤレスモデルのA50はケーブルを気にせずゲームに没頭できる。サウンドもリアルで没入感を加速してくれる
ASTRO A50 発表会ではPS4を中心に試遊台が設けられていた

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