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» 2019年08月28日 12時05分 公開

アイ・オー、超解像技術も備えたスタンダード23.8型ワイド液晶など3製品

アイ・オー・データ機器は、フルHD表示対応の23.8型ワイド液晶ディスプレイ計3製品の販売を開始する。

[ITmedia]

 アイ・オー・データ機器は8月28日、フルHD表示対応の23.8型ワイド液晶ディスプレイ「LCD-AH241XDB」を発表、9月下旬に出荷を開始する。価格はオープン、予想実売価格は1万8000円だ(税別)。

photo LCD-AH241XDB

 1920×1080ピクセル表示に対応したADSパネル採用の23.8型液晶ディスプレイ。低解像度コンテンツの解像感を向上する超解像技術、映像の鮮やかさを向上できるエンハンストカラー機能などを備えた。

 映像入力はHDMIおよびアナログD-Subを装備。出力1W×2のステレオスピーカーも内蔵している。本体サイズは約553(幅)×215(奥行き)×388(高さ)mm、重量は約3.9kg。


photophoto LCD-AH241EDシリーズ

 またアイ・オー・データ機器は、アイケア機能を充実したADSパネル採用の23.8型フルHD液晶ディスプレイ「LCD-AH241ED」シリーズを発表、9月下旬に出荷を開始する。カラーバリエーションはホワイトとブラックの2タイプを用意。ともに価格はオープン、予想実売価格は1万9000円。

 バックライトのちらつきを抑えたフリッカーレス設計やブルーライト低減機能のブルーリダクション2、映像の明暗差を少なくすることで目への負担を軽減するコントラストリダクション機能などを備えているのが特徴だ。

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