アイ・オー、“量子ドット技術”で色再現性を高めた31.5型液晶ディスプレイ

» 2019年02月13日 11時53分 公開
[ITmedia]

 アイ・オー・データ機器は2月13日、広色域表示に対応した31.5型WQHD液晶ディスプレイ「LCD-PHQ321XQB」を発表、2月下旬に出荷を開始する。価格はオープン、予想実売価格は5万4800円(税別)。

photo LCD-PHQ321XQB

 2560×1440ピクセル表示に対応したADSパネル採用の31.5型ワイド液晶ディスプレイ。発光波長を調整することで色再現性を高めることができる「Quantum dot(量子ドット)技術」を採用しているのが特徴で、Adobe RGBカバー率99%/sRGBカバー率100%の広色域表示を実現した。また表示機能として、コントラスト感を向上する“エンハンストコントラスト”や、超解像技術なども利用可能だ。

 映像入力はHDMI×3、DisplayPort×1を装備。出力2W×2のステレオスピーカーを内蔵、本体サイズは約713(幅)×221(奥行き)×497(高さ)mm、重量は約6.8kg。

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