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「量子ドット」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「量子ドット」に関する情報が集まったページです。

医療機器ニュース:
酸化ストレスを検出する量子センサーを開発
量子科学技術研究開発機構は、体内の酸化ストレス状態を可視化するため、強い蛍光を発する量子ドットとMRI造影剤を組み合わせた量子センサーを開発した。酸化状態と抗酸化状態の両方を捉える双方向センサーだ。(2021/2/22)

MSI、ピボット機能も備えた200Hz駆動対応の曲面29.5型ウルトラワイド液晶ディスプレイ
エムエスアイコンピュータージャパンは、アスペクト比21:9のウルトラワイド表示に対応した29.5型液晶ディスプレイ「Optix MAG301CR2」を発売する。(2021/2/18)

ウェアラブルニュース:
富士通スピンオフのQDレーザがロービジョン用アイウェアを量産、価格も大幅低減
QDレーザが、オンラインで会見を開き東証マザーズへの上場に向けて同社の事業展開を説明した。2006年の創業からレーザーデバイス事業を中核としてきた同社だが、株式上場で調達した資金を活用して、極めて視力の低いロービジョンの補助に有効な「RETISSAシリーズ」の量産と低価格化を実現してレーザーアイウェア事業を拡大させる方針だ。(2021/2/5)

コロナ禍で勝機を見いだす分野も:
半導体業界 2021年に注目すべき10の動向
2021年の半導体/エレクトロニクス業界において、注目しておきたい10の動向を挙げる。(2021/1/29)

Samsung Electronics、13.3インチQLED搭載「Galaxy Chromebook 2」を発表
Samsung Electronicsは、同社が手がけるChromebookの新型「Galaxy Chromebook 2」を発表した。(2021/1/8)

アイ・オー、量子ドット技術を採用した4K対応54.6型液晶ディスプレイ
アイ・オー・データ機器は、4K表示に対応した54.6型ワイド液晶ディスプレイ「LCD-M4K551EQB」を発売する。(2020/12/23)

踊るバズワード 〜Behind the Buzzword(6)量子コンピュータ(6):
ひねくれボッチのエンジニアも感動で震えた「量子コンピュータ至高の技術」
いよいよ最終回を迎えた「量子コンピュータ」シリーズ。フィナーレを飾るテーマは「量子テレポーテーション」「量子暗号」、そして、ひねくれボッチのエンジニアの私さえも感動で震えた「2次元クラスター状態の量子もつれ」です。量子コンピュータを調べるほどに「この技術の未来は暗いのではないか」と憂うようになっていた私にとって、2次元クラスター状態の量子もつれは、一筋の光明をもたらすものでもありました。(2020/9/29)

組み込み開発ニュース:
色鮮やかな発光を示す液体材料ベースのデバイスを開発
早稲田大学は、色鮮やかな発光を示す液体材料ベースのデバイスを開発した。自由に形状を変形できるため、フレキシブルディスプレイの実用化に寄与することが期待される。(2020/9/29)

量子デバイスへの応用などに期待:
東北大とローム、GaN FET構造で量子ドットを観測
東北大学とロームの研究グループは、窒化ガリウム電界効果トランジスタ(GaN FET)構造で、量子ドットが形成されることを観測した。半導体量子ビットや量子センサーへの応用、材料内のミクロな不純物評価などへの活用が期待される。(2020/9/28)

踊るバズワード 〜Behind the Buzzword(5)量子コンピュータ(5):
量子もつれ 〜アインシュタインも「不気味」と言い放った怪現象
今回は、私を発狂寸前にまで追い込んだ、驚愕動転の量子現象「量子もつれ」についてお話したいと思います。かのアインシュタインも「不気味」だと言い放ったという、この量子もつれ。正直言って「気持ち悪い」です。後半は、2ビット量子ゲートの作り方と、CNOTゲートを取り上げ、HゲートとCNOTゲートによる量子もつれの作り方を説明します。(2020/8/31)

踊るバズワード 〜Behind the Buzzword(4)量子コンピュータ(4):
1量子ビットを制御してみよう
本当に難しい話になってきました……。が、めげずに続けます。今回のテーマは「1量子ビットを制御する」です。それに関連して、量子シミュレーションやレーザー冷却方式にも触れたいと思います。(2020/7/31)

組み込み採用事例:
TCLと共同開発した8KテレビがIMAX Enhancedグローバル認証取得
オンキヨーは、TCL Electronics Holdingsと共同開発したAndroid TV「TCL QLED TV 8K X915」シリーズが、「IMAX Enhanced」のグローバル認証を取得したと発表した。サウンドバーにオンキヨーのオーディオ技術を搭載している。(2020/7/27)

「世界初」のDQHDゲーミングモニター:
曲率1000Rの49インチQLEDディスプレイ、Samsung
Samsung Electronicsは2020年6月24日(韓国時間)、曲率1000Rの49型QLED(量子ドットLED)ディスプレイ「Odyssey G9」をグローバルで発売すると発表した。解像度はDQHDを実現しており、同社は、「深く没入感のある業界初の曲率1000Rを提供する、世界初のDQHDゲーミングモニターだ」としている。(2020/6/29)

恵安、狭額縁デザインを採用したHDR対応の量子ドット液晶ディスプレイ2製品
恵安は、量子ドット技術を採用した広色域表示対応の23.8型/27型液晶ディスプレイを発表した。(2020/6/25)

踊るバズワード 〜Behind the Buzzword(3)量子コンピュータ(3):
量子ビットを初期化する 〜さあ、0猫と1猫を動かそう
今回のテーマはとにかく難しく、調査と勉強に明け暮れ、不眠に悩み、ついにはブロッホ球が夢に出てくるというありさまです。ですが、とにかく、量子コンピュータの計算を理解するための1歩を踏み出してみましょう。まずは、どんな計算をするにも避けて通れない、「量子ビットの初期化」を見ていきましょう。(2020/6/23)

踊るバズワード 〜Behind the Buzzword(2)量子コンピュータ(2):
量子コンピュータよ、もっと私に“ワクワク”を
この連載のために量子コンピュータについて勉強し続けていますが、今一つワクワクしません。ハードがないのにアルゴリズムの研究が何十年も行われているのは素直にすごいと思いますが、ことアプリケーションの話になると、どうも“ショボい”気がするのです。そうは言っても、連載を続けないといけませんので、「私の、私による、私が楽しむためだけの記事」として筆を進めることと致します。(2020/5/25)

ドンキから初の4Kチューナー内蔵液晶テレビ 50V型は税別4万9800円
ドン・キホーテは、同社初のチューナー内蔵液晶テレビ「4Kチューナー内蔵 QLED 液晶テレビ」を発表した。価格は50V型「LE-501QC4KN-BK」が4万9800円(以下税別)、58V型「LE-581QC4KN-BK」が 5万9800円。(2020/5/14)

ゲーミングディスプレイの道:
165Hzで「量子ドット」採用のゲーミングディスプレイ「KIG270QD」の実力は?
高速なリフレッシュレートは、eSportsだけでなく普段のPC使いにおいても実は有用だ。165Hzで量子ドット技術を採用した恵安の27型液晶ディスプレイ「KIG270QD」をチェックした。(2020/4/9)

富士キメラ総研が調査:
ディスプレイ関連部材市場、OLED関連が拡大
富士キメラ総研は、OLEDやLCDなどディスプレイに向けた関連部材の世界市場を調査し、その結果を発表した。(2020/2/28)

EE Exclusive:
FPD最前線 〜加速する中国、失速する韓国はどこに舵を切る?〜
市場調査会社であるIHS Markitは2020年1月30〜31日、東京都内で「第38回 ディスプレイ産業フォーラム 2020」を開催した。本稿では、同フォーラムの講演を基に、FPD(フラットパネルディスプレイ)業界の動向を、アジアのメーカーに焦点を当ててまとめる。(2020/2/27)

ディスプレイ産業フォーラム 2020:
2020年は“ローラブルディスプレイ元年”に?
市場調査会社であるIHS Markit(テクノロジー系の大部分をInfoma Techが買収し、現在移管中である)が2020年1月30〜31日に、東京都内で「第38回 ディスプレイ産業フォーラム 2020」を開催。今回は、FPDの新しい技術についてまとめる。(2020/2/17)

「Galaxy Chromebook」より安い
10万円以下でQLEDディスプレイ搭載の2-in-1「Galaxy Book Flex α」の中身は?
Samsung Electronicsの2-in-1デバイス「Galaxy Book Flex α」は、自社製テレビのハイエンドモデルに搭載する「QLED」ディスプレイを搭載しながら、構成要素を必要最小限に絞り込んで価格を抑えた。その中身とは。(2020/2/16)

恵安、量子ドット技術を採用したゲーミング液晶ディスプレイ3製品
恵安は、広色域表現を実現する量子ドット技術を採用するVAパネル搭載のゲーミング液晶ディスプレイ計3製品を発表した。(2020/2/3)

EE Exclusive:
2020年に注目すべき10の技術
エレクトロニクス業界の回復を担う技術、今後の開発動向や成長が注目される技術を、10個取り上げる。(2020/1/30)

イノベーションジャパン 2019:
エッジAI、水中での無線給電 500超の研究成果を披露
2019年8月29〜30日に開催された「イノベーションジャパン 2019」(東京ビッグサイト)では、多数の大学、研究機関、ベンチャー企業が出展し、500を超える研究成果を展示した。両日とも会場は多くの来場者でにぎわっていた。今回は、そのうちの一部を紹介する。(2019/9/6)

MOVPEでInGaAsナノ円盤構造も:
東大ら、低欠陥InGaAs/GaAsナノ円盤構造を作製
東京大学大規模集積システム設計教育研究センター(VDEC)の肥後昭男特任講師らによる研究グループは、バイオテンプレートと中性粒子ビームエッチング技術を組み合わせて、欠陥が少ないInGaAs/GaAs(インジウムガリウムヒ素/ガリウムヒ素)ナノ円盤構造(量子ドット)を作製することに成功した。(2019/9/6)

参照用に単一電子スピンを配置:
電子スピン情報の読み取りに成功
大阪大学らの研究グループは、単一光子から作られる単一電子スピンの計測技術を開発し、電子スピン情報を読み取ることに成功した。(2019/7/19)

Apple、英企業とのカメラセンサー開発計画解消
Appleは、Nanoco TechnologiesとのiPhoneカメラセンサー開発プロジェクトを解消した模様。(2019/6/26)

エラー訂正回路の実装を可能に:
理研ら、半導体量子ビットの量子非破壊測定に成功
理化学研究所(理研)とルール大学ボーフム校らの国際共同研究グループは、電子スピン量子ビットの量子非破壊測定に成功した。(2019/4/17)

アイ・オー、“量子ドット技術”で色再現性を高めた31.5型液晶ディスプレイ
アイ・オー・データ機器は、広色域表示に対応した31.5型WQHD液晶ディスプレイ「LCD-PHQ321XQB」を発売する。(2019/2/13)

蓄電・発電機器:
シリコンを上回る変換効率、量子ドット太陽電池の新製法を開発
花王、東京大学、九州工業大学の研究グループは高いエネルギー変換効率が期待できる「中間バンド型量子ドット太陽電池」を、液相法で作製する技術の開発に成功。世界初の成果であり、安価かつ軽量で、フレキシブルな高効率太陽電池の研究開発の加速に貢献するものとしている。(2019/1/15)

CES 2019:
HPが「HP Pavilion 27 Quantum Dot」を発表 量子ドットガラスで色表現性を向上
CES 2019に合わせて、HPが世界初となる量子ドット技術を適用したガラスを採用した液晶ディスプレイを発表した。従来の液晶ディスプレイよりも色表現性が増し、薄型化も実現した。(2019/1/7)

照明や通信でも高まる関心:
量子ドットは次世代ディスプレイ向き、材料開発も進む
NSマテリアルズは、「第28回 液晶・有機EL・センサ技術展(ファインテック ジャパン)」(2018年12月5〜7日、幕張メッセ)で、「量子ドットデバイスの現状と展望」と題した技術セミナーに登壇した。(2018/12/11)

2方式のスピン量子ビットを結合:
量子ビットの高精度制御と高速読み出しを両立
理化学研究所(理研)らの国際共同研究グループは、高精度制御に適した「スピン1/2量子ビット」と高速読み出しに適した「ST量子ビット」を結合させ、両方式の互換性を確保することに成功した。(2018/12/5)

植物工場にビジネスチャンスを見る:
LEDへ地道に取り組むオスラム、次世代の光技術を聞く
可視光LEDや赤外LED、半導体レーザーなどオプトエレクトロニクス製品の専門メーカーであるOSRAM Opto Semiconductors。同社の一般照明事業でCEO(最高経営責任者)を務めるEmmanuel Dieppedalle氏に、同社製品の最新動向や今後の研究開発方針、そしてビジネスの展望を聞いた。(2018/10/25)

電子情報を光情報に変換:
電子スピン情報を増幅する新たなナノ構造を開発
北海道大学の研究グループらは、半導体光デバイスにおいて、電子のスピン情報を増幅してそのまま一定の値を保つことができる新しいナノ構造を開発した。(2018/9/14)

量子コンピュータの大規模化に道:
非隣接スピン量子ビット間の量子もつれ生成に成功
理化学研究所(理研)とルール大学ボーフム校の国際共同研究グループは、半導体量子コンピュータの大規模化を可能とする、隣り合わないスピン量子ビット間の量子もつれ生成に成功した。(2018/6/5)

有機ELテレビ撤退が……:
韓国Samsungの「誤算」 高級TVでソニーやLGに後塵
Samsungは有機ELテレビから撤退し、先端的な液晶ディスプレイ開発に集中する道を選んだが、これは高くつく誤算となった。(2018/5/16)

採用企業や機種数の増加に期待:
量子ドットディスプレイ市場、18年から拡大
量子ドット(QD)ディスプレイの世界市場は、2017年に200万枚へと落ち込むが、2018年は350万枚に回復し、2019年は550万枚へと一気に拡大する予測である。(2018/4/2)

シリコン量子コンピュータに道筋:
シリコン量子ドット構造で高精度量子ビット実現
理化学研究所らの研究グループは、シリコン量子ドット構造で世界最高レベルの演算精度を実現した電子スピン量子ビット素子を開発した。シリコン量子コンピュータの開発に弾みをつける。(2018/1/9)

量子ネットワークへの応用に期待:
新しいダイヤモンド量子発光体、東工大らが作製
東京工業大学工学院電気電子系の研究グループは、スズ(Sn)を導入したダイヤモンドを高温高圧環境で処理することにより、スズと空孔(V)が結びついた新しい発光源(SnVカラーセンター)を形成することに成功した。量子ネットワークへの応用に期待できるとする。(2018/1/5)

量子コンピュータの情報単位「量子ビット」を高精度化 演算速度が約100倍に
理研や東京大学などが、量子コンピュータの情報単位「量子ビット」をより高精度化したものを実現。演算速度や量子コンピュータを使える時間を改善できるという。(2017/12/21)

「世界よ、これが日本のブランドだ!」――麻倉怜士のIFAリポート2017(後編)
AV評論家、麻倉怜士氏による「IFA 2017」振り返り。後編は日本を代表する2大メーカーのソニーとパナソニックを中心にお届けする。(2017/10/20)

鮮明なディスプレイを実現可能に:
ペロブスカイト型量子ドットの量産技術を確立
富士色素は、ペロブスカイト型量子ドットを大量生産する技術を確立した。他社に先行して生産を商業ベースに乗せる。(2017/8/28)

既存の微細プロセスを適用可能:
分子を用いた縦型共鳴トンネルトランジスタ
物質・材料研究機構(NIMS)らの研究グループは、分子を量子ドットとして用いた縦型共鳴トンネルトランジスターを作製し、その動作を実証することに成功した。(2017/8/4)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
“TOKYO 2020”に向けて開発が進む8K&HDR技術
(2017/7/21)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
感情を表現できるDACとは? 麻倉シアター大改革(後編)
(2017/6/30)

量子効率は量子井戸の100倍:
東北大、直径5nmの量子ドットを低損傷で作製
東北大学の寒川誠二教授らは、独自のバイオテンプレート技術と中性粒子ビーム加工技術を組み合わせることで、損傷が極めて小さい直径5nmの3次元窒化インジウムガリウム/窒化ガリウム(InGaN/GaN)量子ドット(量子ナノディスク構造)を作製することに成功した。(2017/6/26)

太陽光:
太陽電池の効率向上へ、量子ドットの発光を自在に制御
東北大学の蟹江澄志氏らによる研究グループは、自己集積した硫化カドミウム(CdS)量子ドットのナノ組織構造制御により、蛍光発光強度を自在で可逆的に制御できることを初めて見いだした。太陽電池の効率向上やLEDの高輝度化につながる可能性がある成果だという。(2017/6/13)

量子ドットを3次元規則配列:
東北大学、量子ドットの発光強度を自在に制御
東北大学の蟹江澄志准教授らは、硫化カドニウム(CdS)量子ドットとデンドロンからなる「有機無機ハイブリッドデンドリマー」を開発した。このデンドロン修飾CdS量子ドットは、非対称性の高い液晶性立方晶構造を形成している。量子ドットの発光強度を自在に制御できることも分かった。(2017/6/13)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。