JAPANNEXT、有機ELパネルを採用した144Hz駆動対応の湾曲49型ゲーミングディスプレイ

» 2024年12月20日 12時08分 公開
[ITmedia]

 JAPANNEXTは12月20日、アスペクト比32:9のウルトラワイド表示に対応した湾曲49型ゲーミングディスプレイ「JN-QOLC49G144DQ-HSC9L」を発表、販売を開始した。同社Web直販価格は19万9800円(税込み、以下同様)。

photo
photophoto JN-QOLC49G144DQ-HSC9L

 5120x1440ピクセル表示をサポートした量子ドット有機ELパネルを備えたウルトラワイド仕様の49型ディスプレイで、曲率1800Rの湾曲デザイン筐体を採用。リフレッシュレートは最大144Hz、応答速度は0.03ms(中間域)を実現しFreeSyncにも対応する。

 DCI-P3比115%/Adobe RGB比110%の広色域表示をサポート。映像入力はHDMI 2.1×2、DisplayPort×1、USB Type-C×1(最大90W給電対応)を備えた他、LANポートも装備。PIP(ピクチャーインピクチャー)/PBP(ピクチャーバイピクチャー)での2画面同時表示機能やKVMスイッチ機能も利用できる。


 この他、180Hz駆動に対応したエントリークラスの23.8型フルHDゲーミング液晶ディスプレイ「JN-IPS238G180F」をあわせて発表、販売を開始した。同社Web直販価格は1万9980円だ。

photo JN-IPS238G180F

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月13日 更新
  1. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  2. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  3. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  4. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  5. 新品は絶滅、中古は高騰──「令和にMDを聞きたい」と願った筆者が、理想の再生環境を整えるまでの一部始終 (2026年03月13日)
  6. 3万円超でも納得の完成度 VIA対応の薄型メカニカルキーボード「AirOne Pro」を試す キータッチと携帯性を妥協したくない人向け (2026年03月12日)
  7. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  8. M5 Max搭載「14インチMacBook Pro」がワークステーションを過去にする 80万円超の“最強”モバイル AI PCを試す (2026年03月13日)
  9. エンスージアスト向けCPU「Core Ultra 200S Plus」登場 Eコア増量+メモリアクセス高速化+バイナリ最適化でパフォーマンス向上 (2026年03月11日)
  10. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年