MSI、240Hz駆動対応の“プロゲーマー仕様”24.5型液晶ディスプレイなど2製品

» 2020年03月17日 13時59分 公開
[ITmedia]

 エムエスアイコンピュータージャパンは3月17日、同社ゲーミングディスプレイブランド「Optix MAG」に高リフレッシュレート表示対応24.5型モデルの「Optix MAG251RX」、湾曲パネルを採用した31.5型モデルの「Optix G32C4」の2製品を追加、3月26日から販売を開始する。予想実売価格はOptix MAG251RXが6万6500円前後、Optix G32C4が4万4500円前後だ(税別)。

photo
photo Optix MAG251RX(上)、Optix G32C4(下)

 ともにフルHD表示に対応したゲーミング液晶ディスプレイで、Optix MAG251RXは最大240Hz、Optix G32C4は最大165Hzの高リフレッシュレート表示をサポートした。

 またOptix MAG251RXはG-Sync Compatible と DisplayHDR 400を、Optix G32C4はFreeSync Premiumにも対応している。映像入力はHDMI×2、DisplayPort×1を備えた(Optix MAG251RXはさらにUSB Type-C接続にも対応)。

関連キーワード

MSI | ディスプレイ | DisplayPort | フルHD | HDMI | USB Type-C


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年07月22日 更新
  1. あの“コトコト音”がさらに進化した65%キーボード「ZEN65」の極上キータッチを試す 真ちゅう製内部構造と約1.5kgの重厚ボディー (2026年07月21日)
  2. GoogleがAIモデル「Gemma 4」の大規模改善を発表/Windows 11における既知の不具合を公表 (2026年07月19日)
  3. ジェンスン・ファンCEO、「セガ」と「T-ZONE」を語る (2026年07月17日)
  4. 持ち歩きに最適な14型モバイルディスプレイ! サンワサプライ「DP-08」のメリットと“軽すぎるがゆえの注意点”を検証 (2026年07月21日)
  5. 企業や業種の垣根を越えるコミュニティ「印刷女子」が提示する、“推し”から始まる新しい価値創造と印刷ビジネスの可能性 (2026年07月20日)
  6. MicrosoftのAIセキュリティ新戦略「Project Perception」とは? 脆弱性を先回りしてふさぐ次世代の防御 (2026年07月21日)
  7. ギガバイトから40周年記念のRTX 5080やX870マザーが登場! Lian-Liの次世代ファンもアキバで話題に (2026年07月20日)
  8. 新CPU「Ryzen 7 7700X3D」が登場も悩ましい事情/修理需要で売れる3500円のコードレス精密工具 (2026年07月18日)
  9. 価格高騰&Win 10サポート終了の救世主? あえて旧世代CPUを搭載するミニPC「GMKtec NucBox M3 Pro」の実力 (2026年07月15日)
  10. ノートPCやスマホの「充電器(ACアダプター)」は何を見て選べばいい? ポイントは3つ (2026年07月14日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー