ASUS、Ryzenモバイルプロセッサ採用のスリム14型ノート「ZenBook 14 UM425IA」など3シリーズ

» 2020年09月10日 12時39分 公開
[ITmedia]

 ASUS JAPANは9月10日、Ryzenモバイルプロセッサを標準搭載した14型ノートPC「ZenBook 14 UM425IA」を発表、本日販売を開始する。価格は10万8910円〜13万1637円(税別)。

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photophoto ZenBook 14 UM425IA

 1920×1080ピクセル表示対応14型液晶ディスプレイを内蔵したノートPCで、本体サイズ319(幅)×210(奥行き)×14.3(高さ)mm、重量約1.25kgの薄型軽量設計を実現。プロセッサとしてRyzen 7 4700Uを採用しており、のバッテリー駆動時間は約21.1時間となっている。

 メモリは8GB/16GB、ストレージは512GB SSDを内蔵。Wi-Fi 6(IEEE 802.11ax)やWindows Hello対応のIRカメラも備えている。OSはWindows 10 Home 64bitで、Microsoft Office Home and Business 2019搭載モデルも取りそろえた。


 この他、カラーバリエーション4色を用意したRyzen 7 4700U搭載15.6型ノートPC「ASUS VivoBook S15 M533IA」シリーズ、ディスプレイを回転させタブレットスタイルでも利用できるRyzen 3 4300U/同 7 4700U搭載の2in1ノートPC「ASUS VivoBook Flip 14 TM420IA」も発売される。

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photo ASUS VivoBook S15 M533IA(上)、ASUS VivoBook Flip 14 TM420IA(下)

 ASUS VivoBook S15 M533IAは、15.6型フルHD液晶とRyzen 7 4700Uを搭載したスタンダードノートPCで、“インディーブラック”“ドリーミーホワイト”“ガイアグリーン”“リゾルトレッド”の4カラーバリエーションを用意しているのが特徴。メモリは8GB/16GB、ストレージは512GB/1TB SSDを内蔵する。価格は9万727円〜15万728円(税別)。

 ASUS VivoBook Flip 14 TM420IAはタブレットスタイルでの利用も可能な14型フルHD液晶搭載2in1モデルで、1024段階の筆圧検知に対応した「ASUS Pen」にもオプションで対応。メモリは8GB、ストレージは256GB/512GB SSDを内蔵している。価格は8万728円〜11万8000円だ(税別)。

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