プロナビ

エプソン、高耐久性を実現したビジネス向けA3カラーページプリンタなど9モデル

» 2020年12月03日 13時02分 公開
[ITmedia]

 エプソンは12月3日、高耐久設計のビジネス向けカラーページプリンタ/複合機「LP-S7180」「LP-S8180」「LP-M8180A/F」シリーズを発表、12月10日から順次販売を開始する。

photophoto
photophoto LP-S8180(左上)、LP-S7180Z(右上)、LP-M8180A/F/PS(左下)、LP-M818AZ3/FZ3(右下)

 今回発表となった製品は同社従来モデル「LP-S7160」「LP-S8160」「LP-M8170A/F」の後継製品で、基本仕様をそのままに印刷速度を向上。LP-S7180シリーズは約30枚/分、LP-S8180およびLP-M8180A/Fシリーズは約35枚/分の高速印刷が可能だ。耐久性はそれぞれ60ページ(LP-S7180)/90万ページ(LP-S8180、LP-M8180A/F)を実現している。

 自動両面印刷にも標準で対応。 LP-M8180A/Fシリーズは、大量のスキャンやコピーを行える150枚セット対応のADF(自動原稿送り装置)を標準で搭載した。

カテゴリー 製品名 価格 エプソンダイレクトショップ販売価格(税別) 発売時期
カラーページプリンタ LP-S7180 オープン 8万円 2020年12月10日
LP-S7180Z 12万円
LP-S8180 10万円
LP-S8180PS 13万円
カラーページ複合機 LP-M8180A 45万円 2021年1月21日
LP-M818AZ3 52万円
LP-M8180F 54万円
LP-M818FZ3 61万円
LP-M8180PS 56万円

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月16日 更新
  1. 新品は絶滅、中古は高騰──「令和にMDを聞きたい」と願った筆者が、理想の再生環境を整えるまでの一部始終 (2026年03月13日)
  2. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  3. 「Steam Machine」などは2026年内発売に? 一方でSteam Deck OLEDは値上げ/Microsoftが新プラン「Microsoft 365 E7」を提供開始 (2026年03月15日)
  4. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  5. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
  6. 新生活の自作PC予算は「20万円強」が新常識に? 価格高騰下のアキバで聞いた2026年春のトレンド (2026年03月14日)
  7. M5 Max搭載「14インチMacBook Pro」がワークステーションを過去にする 80万円超の“最強”モバイル AI PCを試す (2026年03月13日)
  8. Apple「Mac Studio」の512GBメモリ構成が消える 256GBオプションも18→30万円に値上げ (2026年03月09日)
  9. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  10. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年