ジャストシステム、日本語ワープロソフト「一太郎2022」を発表

» 2021年12月01日 14時32分 公開
[ITmedia]

 ジャストシステムは12月1日、同社製日本語ワープロソフト「一太郎」シリーズの最新版「一太郎2022 [ATOK 40 周年記念版]」「一太郎2022 プラチナ [ATOK 40周年記念版]」を発表、2022年2月10日に販売を開始する。価格はそれぞれ2万3100円/4万2900円だ(税込み)。

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 今回のバージョンでは文章校正などの機能を強化し、回りくどい表現や命令的表現のチェック機能を搭載。またオンライン画面共有などを想定したプライバシー機能として、見られたくない推測候補やファイル履歴/検索履歴などの表示を抑制できる「プロテクトモード」、画面を半透明で表示することでのぞき見を防止する「プライバシーモード」などを備えた。

 なお今回のパッケージでは、日本語入力システムとして定額利用サービスの「ATOK Passport [プレミアム] 1年」が導入された。

 上位パッケージの「一太郎2022 プラチナ [ATOK 40周年記念版]」には通常版の内容に加えてフォント12書体(凸版文久体 5書体、フォントワークスデザイン書体 7書体)、国語/百科事典「デジタル大辞泉 for ATOK」、PDFソフト「JUST PDF 5」、統合グラフィックスソフト「花子2022」などが含まれている。


 またジャストシステムは、日本語入力システム「ATOK Passport」のWindows版/Mac版の機能強化を発表、2022年1月から提供を開始する。

 今回の機能強化では変換効率をさらに向上した最新エンジンの「ATOKディープコアエンジン2」を採用。またWindows版では、ユーザー毎の利用環境に応じた自由な環境変更が可能なカスタマイズ機能を搭載。よく入力する文章の種類から設定を決められる「かんたんカスタム」、よりきめ細かな設定を行える「こだわりカスタム」を利用できる。

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