広角カメラを使って障害物を効率的に回避――ロボット掃除機「ルンバ j7/j7+」が日本上陸 2月10日発売サブスクプラン3カ月無料キャンペーンも(2/2 ページ)

» 2022年02月02日 17時15分 公開
前のページへ 1|2       
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

ルンバ j7+のクリーンベース(ゴミ収集機)は“横長”に

 ルンバ j7シリーズは「ユーザーのライフスタイルになじむデザイン」をコンセプトに、スタイリッシュさと利便性の両立を図ったという。

 藤田佳織プロダクトマーケティングスペシャリストは、j7シリーズのデザインについて「iRobotロゴは周囲になじむように控えめでありながら、スパンメタルの光の中心にルンバの象徴として配置し、ホームボタンやハンドルなどのパーツや繋ぎ目もない。天面は指紋や埃が付着しにくい加工を施した」と説明する。

 一部のモデルを除いて、ルンバは単一シリーズでベースモデル(掃除機単体)とクリーンベース(自動ゴミ収集機)がセットになった「+(プラス)」モデルの2種類を用意している。今回のj7シリーズもご多分に漏れず、クリーンベースのない「ルンバ j7」とクリーンベースがセットになった「ルンバ j7+」の2種類が用意される。

 ルンバ j7+では、クリーンベースのデザインが縦長から、横長に変わっている。これにより、「サイドテーブルなどの下にもキレイに収まるようになった他、タグの部分はレザー調の質感に仕上げ、無機質な印象にやや温かみを与え、各家庭のインテリアに寄り添うようなデザインとなった」(藤田氏)。

Roomba j7 高級感が増したクリーンベース

 クリーンベースには、約1カ月分のゴミをためておける紙パックに加えて、予備の紙パック(1枚)を入れておくスペースもある。紙パックの交換は、頻度がそれほど多くない。それだけに、いざ交換しようとすると見つからないということもある。予備のパックを入れておけば、このような困りごとから解放されそうだ。

Roomba j7 クリーンベースに紙パックをセットしておけば、約1カ月分のゴミを溜めておける
Roomba j7 クリーンベースのLEDライトは紙パックの交換を知らせる際には赤く、ルンバ起動時には白く点灯する

ロボットスマートプラン+を最大3カ月間無料で使えるキャンペーンも

 ここまでお伝えしたように、ルンバ j7シリーズは「障害物を見分けて、ペットのフンなどを避けて、スイスイ掃除する」という点はもちろんのこと、ユーザーのフィードバックを通じた障害物検知の精度が向上したこと魅力である。

 ただ、安くない買い物だけに、しっかりと自宅で使えるのかどうか試してから購入したいという人も少なくないだろう。そんな思いをくんだのか、アイロボットジャパンは3月14日まで、ロボットスマートプラン+のあんしん継続コースを最大3カ月間無料で利用できるキャンペーンを実施する。

 キャンペーンを活用すれば、ルンバ j7/j7+を最大3カ月間試すことができる。ロボット掃除機全般が気になっている人も含めて、この機会に試してみるのもよいだろう。

Roomba j7 ロボットスマートプラン+「あんしん継続コース」3カ月間無料キャンペーン
前のページへ 1|2       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月09日 更新
  1. 超小型レトロオーディオ体験をFIIO「Snowsky ECHO NANO」で スマホリスニングのモヤモヤを解消するかも? (2026年09月08日)
  2. 「RTX Spark」搭載のWindows PCは10月に登場 LAN内のPCを束ねてローカルAI処理を分散・高速化する「NVIDIA PAIR」β版も公開 (2026年09月07日)
  3. 10月に登場する「RTX Spark」搭載PCで見た“不可解な”設定値 次期Windowsで変わるGPUメモリの仕組み (2026年09月07日)
  4. 実売1万円台&縦置き対応! ONPUの14型モバイルディスプレイは初心者の強い味方だった (2026年09月08日)
  5. 両手が塞がっていても瞬間解錠できるスマートキー「SwitchBot スマートロック Ultra 顔認証パッド」がセールで20%オフの2万7980円に (2026年09月08日)
  6. 再来する“グラボ複数挿し”需要! 220mm径の巨大ファン搭載ケースやFractal新モデルがアキバで話題に (2026年09月07日)
  7. 省スペースで静音性に優れた3Dプリンタ「Bambu Lab A1 mini」がセールで25%オフの2万9900円に (2026年09月08日)
  8. バッテリーを外せば約639g! 最新CPU「Intel Arc G3 Extreme」搭載の8型ゲーミングPC「OneXFly APEX Air」に触ってきた (2026年09月07日)
  9. ラトックシステム、デュアル4Kディスプレイにも対応したHDMI切替器 (2026年09月08日)
  10. HUION、アス比3:2の90Hz駆動ディスプレイを搭載したペン入力対応12.2型Androidタブレット (2026年09月08日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー