ProjectM、使い勝手を改善したベンチ台「ATX オープンフレーム・ホワイトエディション改」

» 2022年03月15日 14時10分 公開
[ITmedia]

 アユートはこのほど、ATXマザーボードに対応したオープンフレームベンチ台「ATX オープンフレーム・ホワイトエディション改」を発表、3月16日に販売を開始する。予想実売価格は1万8800円(税込み)。

photo
photophoto ATX オープンフレーム・ホワイトエディション改(上)、パーツ組み込み状態のイメージ(下)

 2020年3月に限定販売された「ATX オープンフレーム・ホワイトエディション」をベースに一部設計をアップデートしたモデルで、正面側から電源が見える窓枠を備えた他、電源を支えるゴムスタンドも追加された。またグラフィックスカードのステイを金属製に変更するなどの改良も行われている。

 対応ストレージは2.5インチ×2、3.5インチ×1で、電源はATX電源に対応。グラフィックスカードの垂直設置にも対応する(ライザーケーブルは付属しない)。本体サイズは約282.5(幅)×190(奥行き)×450(高さ)mm(取っ手含まず)、重量は約2.9kgだ。

関連キーワード

アユート | ProjectM


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月13日 更新
  1. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  2. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  3. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  4. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  5. 3万円超でも納得の完成度 VIA対応の薄型メカニカルキーボード「AirOne Pro」を試す キータッチと携帯性を妥協したくない人向け (2026年03月12日)
  6. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  7. エンスージアスト向けCPU「Core Ultra 200S Plus」登場 Eコア増量+メモリアクセス高速化+バイナリ最適化でパフォーマンス向上 (2026年03月11日)
  8. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
  9. 高音質・良好な装着感・バッテリー交換式――JBLのフラッグシップ「Quantum 950 WIRELESS」は妥協なきヘッドセットか (2026年03月12日)
  10. 出張や通勤で荷物が増えても安心な「ミレー ビジネスリュック EXP NX 20+」が27%オフの1万3865円に (2026年03月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年