個人向け「dynabook」に新モデル ホームモバイルPCなどを8月17日から順次発売

» 2022年08月17日 11時00分 公開
[ITmedia]

 Dynabookは8月17日、個人向けノートPCの新製品として、14型ホームモバイルノートPC「dynabook M7」「dynabook M6」、13.3型スタンダードモバイルノートPC「dynabook S6」「dynabook GS5」、10.1型2in1デタッチャブルPC「dynabook K0」の計5機種を発表した。税込みの想定販売価格は以下の通りで、8月19日から順次発売される。

  • dynabook M7:19万円台後半
  • dynabook M6:15万円台半ば
  • dynabook S6:17万円台半ば
  • dynabook GS5:19万円台後半
  • dynabook K0:6万円台半ば

新製品の特徴

 今回の新製品はモビリティとPC性能、使いやすさにこだわって開発したという。dynabook K0を除いて第12世代Coreシリーズを搭載し、前モデルよりパフォーマンスを向上。CPUの性能を最大限に発揮させ、持続させるための同社独自の技術「エンパワーテクノロジー」が導入されている。

 dynabook S6はアルミニウム素材の新ボディーを採用し、約1.21kgと軽量なのが特徴だ。従来製品よりサイズがスリム化されている他、約13時間のバッテリー駆動が可能だ。

dynabook S6 dynabook S6

 dynabook M7/M6は13.3型サイズのボディーに14型ディスプレイを搭載。重量も約1.406kg(dynabook M7)/約1.356kg(dynabook M6)と前モデルより軽くなった。約13.5時間(dynabook M7)・約12時間(dynabook M6)のバッテリー駆動が可能だ。

dynabook M7 dynabook M7
dynabook M6 dynabook M6

 dynabook GS5は薄型軽量コンパクトモデルで、重量は約956g。約14時間のバッテリー駆動にも対応する。衝撃や落下に対する堅牢性も追究されており、アメリカ国防総省制定MIL規格(MIL-STD-810G)テストもクリアしている。またメモリに高速なLPDDR5-4800が採用されているのも特徴だ。

dynabook GS5 dynabook GS5

 dynabook K0は10.1型のコンパクトボディー。CPUにCeleron N4020を搭載し、キーボードを取り外して持ち歩ける、10.1型で約610gのタブレットモデルだ。本モデルにはMicrosoft 365 Personalがプリインストールされている。

dynabook K0 dynabook K0

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