レノボ、2.2K解像度をサポートした14型モバイル液晶ディスプレイ

» 2023年02月28日 13時19分 公開
[ITmedia]

 レノボ・ジャパンは2月28日、2.2K解像度に対応する軽量設計の14型モバイル液晶ディスプレイ「ThinkVision M14d」を発表、本日販売を開始する。価格は4万8400円から(税込み)。

photo
photo ThinkVision M14d

 アスペクト比16:10となる2240×1400ピクセル表示をサポートしたIPSパネル採用の14型モバイル液晶ディスプレイ。映像入力としてUSB Type-Cを備えており、ケーブル1本での利用が可能だ。また本機側にUSB Type-C対応ACアダプターを接続することで、ノートPC側に給電(最大65W)を行いながら利用することもできる。

 本体サイズは314.4(幅)×215.3(奥行き)×4.5(厚さ)mm、重量は約600gだ。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月07日 更新
  1. 仕事にも遊びにも効く、派手なイエローカラーも魅力的 物理キーボード搭載「AYANEO FLIP 1S KB」を試す (2026年03月06日)
  2. 突然の「スーパーコア」誕生と消えたEコア――Apple M5 Pro/Maxが断行した「CPU大再編」を読み解く (2026年03月06日)
  3. 新「MacBook Neo」の“Neo”ってどういう意味? 命名から考える製品の位置付けとターゲット (2026年03月05日)
  4. Apple、M5搭載の新型「MacBook Air」発表 AI性能はM4比で4倍に、標準ストレージは512GBへ倍増 (2026年03月03日)
  5. Apple、「MacBook Neo」発表 A18 Proチップ、本体4色に白キーボード、9万9800円から (2026年03月04日)
  6. ガラケーの“命綱”から進化 なぜ今スマホストラップ人気が再燃しているのか (2026年03月06日)
  7. 最大1TBの“小さすぎる”USBメモリ「SANDISK Extreme Fit USB-C」がモバイルノートPCの理想の相棒だった (2026年03月05日)
  8. ケーブル1本で最大4画面の映像出力と100W給電を同時にこなせる「Anker 778 Thunderbolt ドッキングステーション」が27%オフの3万1990円に (2026年03月05日)
  9. Apple、新チップ「M5 Pro/Max」発表 新開発の「Fusionアーキテクチャ」を搭載 (2026年03月04日)
  10. 今なら半額! デザイン激変の第4世代「Echo Show 8(2025年発売)」実機レビュー ジェスチャー廃止とレスポンス向上の狭間で探る“買い”の判断基準 (2026年03月04日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年