これは手頃なEvoモデルだ! BAPEワールド全開な「Vivobook S 15 OLED BAPE Edition K5504VA」をチェック(2/4 ページ)

» 2023年10月26日 12時00分 公開
[マルオマサト,ITmedia]

ボディーも特別デザイン

 Vivobook S 15 OLED BAPE Editionは、15.6型の画面を搭載しながら、厚みが約19.35mmと薄型のボディーを採用している。画面の上と左右のベゼルは狭く、今風のシュッとしたフォルムにまとまっている。

 薄型軽量のボディーを採用しているが、BAPEワールドはボディーにもしっかり反映されている。パッケージと同じオリジナルのカモフラ柄デザインを線画でプリントしたトップカバーとタッチパッドに、パームレスト部にはAPE HEADの影に隠れるBABY MILOをプリントしている。ブラックベースに質感の異なるブラックを乗せることで、さりげなく個性を主張しているのもポイントだ。

photo 15.6型の画面を搭載しながら、厚みが約19.35mmとスリムだ。画面の非表示部を切り詰めたスリムベゼルデザイン(画面占有率86%)となっている
photo トップカバーにはVivoカモを線画でプリントしている。ブラックベースに質感の異なるブラックを乗せて表現しており、光沢素材のロゴプレートも存在感がある
photo キーボード面。ボディーのサイズは、約359.3(幅)×229.4(奥行き)×19.35(高さ)mm(突起部をのぞく)だ。重量は公称値で約1.6kgm実測でも1600gだった
photo 底部。デザイン的な仕掛けがちりばめられている。
photo ACアダプターの実測サイズは、約75(幅)×75(奥行き)×29(高さ)mm(突起部のぞく)、実測重量は326gだった。出力仕様は最大90Wだ

起動画面やライブ壁紙も独自仕様

 電源を入れると表示される起動画面もBAPE仕様になっている。パッケージの中央に描かれているAPE HEADとBABY MILOが浮かび上がる演出は、ブランドのファンならばたまらないだろう。そして、標準の壁紙もパッケージ同様のVivoカモ仕様だ。しかも、ライブ壁紙になっており、BABY MILOなどのキャラクターが隠れたり現れたりする様子を楽しめる。

photo 起動画面もBAPE仕様だ
photo パッケージと同じデザインのライブ壁紙。アニメーションをオフにして通常の壁紙としても使える
ライブ壁紙の様子

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