Wi-Fi 7対応のゲーミングルーターがASUSからデビュー古田雄介の週末アキバ速報(2/2 ページ)

» 2024年04月27日 06時00分 公開
[古田雄介ITmedia]
前のページへ 1|2       

毎秒最大1万2400MBの4TB SSDが10.7万円で店頭に並ぶ

 今週はNVMe SSDの新製品も複数登場している。中でも目立っていたのは、Team GroupのPCIe 5.0シリーズ「T-FORCE Z540」に属する4TBモデル「TM8FF1004T0C129」だ。価格は10万7000円弱となる。

パソコン工房 秋葉原パーツ館に入荷した「T-FORCE Z540」(TM8FF1004T0C129) パソコン工房 秋葉原パーツ館に入荷した「T-FORCE Z540」(TM8FF1004T0C129)

 T-FORCE Z540シリーズは、2023年12月に2TBと1TBモデルが登場している。4TBモデルはシリーズ最大容量モデルで、2TBと同じくリード毎秒最大1万2400MB、ライト毎秒最大1万1800MBとなる。

 同社からは同じタイミングで、PCIe 4.0 SSD「T-FORCE Z440 Lite」の1TBと500GBモデル、「T-FORCE A440 Lite」の2TBと1TB、512GBモデルも登場している。価格は順に1万6000円強と1万3000円強、3万4000円弱と1万7000円弱、1万4000円弱となる。

同店に入荷した「T-FORCE Z440 Lite」シリーズ 同店に入荷した「T-FORCE Z440 Lite」シリーズ
「T-FORCE A440 Lite」シリーズ 同じく「T-FORCE A440 Lite」シリーズ

 また、TrancendはPCIe 4.0接続でType 2242対応のM.2 SSD「MTE410S」シリーズを売り出している。価格は2TBモデルが4万5000円弱で、1TBモデルが2万5000円弱、512GBモデルが1万5000円弱、256GBモデルが1万円前後となる。

 連続速度は、2TBモデルでリード毎秒最大5000MB、ライト毎秒最大4300MBだ。

 入荷したテクノハウス東映は「(2023年2月に登場したPCIe 3.0に対応する)前作の『MTE400S』よりもかなり高速になっていますね。ただ、価格もそれぞれの容量で上がっているので、そこがどう評価されるかだと思います」と話していた。

テクノハウス東映に入荷した「MTE410S」シリーズ テクノハウス東映に入荷した「MTE410S」シリーズ
前のページへ 1|2       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月13日 更新
  1. 6500円でデスクに新風! Thermalrightの小型液晶がヒット、背景にメモリ高騰? (2026年02月09日)
  2. ワコムが安い? 驚きの2025年を振り返り メモリ高騰におびえる2026年の「自作PC冬眠」と「次世代CPU」への期待 (2026年02月12日)
  3. キンタロー。も驚くほぼ「入力ゼロ」の“次世代”確定申告 2026年の弥生は3つのAI活用とデスクトップ製品強化を両輪に (2026年02月12日)
  4. 新ARグラス「XREAL 1S」を試す 解像度と輝度が向上、BOSEサウンドで没入感アップ “3D変換”も大きな魅力 (2026年02月10日)
  5. 元Appleのジョナサン・アイブが手掛けるフェラーリ初EVの内装デザイン公開 物理ボタンとデジタルの融合 (2026年02月10日)
  6. マウス社長が3日間“フル参戦”した理由とは? 大阪・梅田のど真ん中で起きた“eスポーツ×地域振興”の化学反応 (2026年02月11日)
  7. アイ・オー、拡張ドック機能を備えたType-C接続対応の27型4K液晶ディスプレイ (2026年02月12日)
  8. 手のひらサイズの小型PCがお得に! GEEKOMが「冬セール」を開催中 (2026年02月12日)
  9. 「雲」から降りてきたAIは「パーソナル」な存在になれるのか――開催から1カ月経過した「CES 2026」を振り返る (2026年02月12日)
  10. ASRock、“CPU起動トラブルを解決”するSocket AM5マザー用のβ版BIOSを公開 (2026年02月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年