いま買うべき注目の製品・サービス Shopping Navi

「SwitchBot(スイッチボット)」のスマート家電がお手頃価格で手に入る! 「Amazonプライムデー」に合わせて7月11日から17日まで【お勧めモデル3選】

» 2024年07月11日 10時00分 公開
[PR/ITmedia]
PR

 Amazon.co.jpにおいて、7月16日から17日まで「Amazon プライムデー」が開催される。Amazon.co.jpのセールイベントの中でも特に規模の大きいプライムデーでは、値の張りがちな家財道具や電化製品を買いそろえるチャンスといえる。

 既存の家電や家財をスマート化するデバイスやロボット掃除機などを幅広く販売する「SwitchBot(スイッチボット)」も、このイベントにおいて複数の商品を通常価格の約10〜27%オフで販売することが決まった。SwitchBotは7月11日から15日まで開催される「先行セール」にも参加するため、“お得な価格”が1週間続く。この機会を見逃す手はない。

 本記事では、セール対象製品の中から、特にお勧めしたい3つのアイテムを紹介する。買い物をする際の参考になれば幸いだ。

スマートホームの中核になる「SwitchBot ハブ2」

 「SwitchBot ハブ2」は、スマートフォンやスマートスピーカー/スマートディスプレイからスマート家電を制御するための“ハブ(中核)”となるデバイスで、以下の通り複数の機能を備えている。

  • スマート家電のハブ
    • Matter/Bluetooth/Wi-Fi対応
  • 学習リモコン
    • 赤外線リモコンに対応するエアコン、照明、TVなどのコントロールに対応
    • エアコンでは動作の状態取得にも対応
  • 光センサー
  • 温湿度センサー
    • これらのセンサーを使った家電の制御も可能

 音声による機器制御は「Google アシスタント」「Amazon Alexa」「Siri(Apple HomeKit)」に対応するデバイスで行える。持っているスマホのOSや機種を問わずに使えることは大きな魅力だ。また、業界標準の「Matter」規格にも対応しているため、他社のMatter対応スマート家電の管理/制御も簡単にできる。

 これから自宅にスマート家電を導入し始めようという人の「始めの一歩」としてお勧めしたい。

価格情報

  • 通常販売価格:8980円
  • セール価格:7480円(1500円オフ)

指一本で開錠できる「SwitchBot スマートロックPro(指紋認証パッドセット)」

 「SwitchBot スマートロックPro(指紋認証パッドセット)」は、「SwitchBot スマートロックPro」と、オプションの「SwitchBot 指紋認証パッド」がセットになった製品だ。

 SwitchBot スマートロックProは、自宅の玄関などのサムターン式錠前をスマート化できる「スマートロック」の中でも特に人気の高い製品で、約99%のドアロックに工事不要で取り付けられることが特徴だ。ドアを閉じると自動で施錠するオートロック機能を備える他、SwitchBotアプリを通して解錠/施錠の履歴をチェックできるのでセキュリティー面でも安心できる。

 SwitchBot 指紋認証パッドは、SwitchBot スマートロックProと組み合わせて使うアイテムだ。ドアの屋外側(鍵の差し込み側)に取り付けておくことで、指紋認証/暗証番号(PINコード)/カードキー(※1)で解錠できるようになる。手元にスマートフォンを持っていなくても、よりスマートに鍵の開け閉めを行える。

(※1)カードキーは1枚付属(追加分は別売)

 本セットはそれぞれを単品購入するよりも安価だが、今回のセールで一層お得に買える。スマートロックデビューにピッタリだ。

価格情報

  • 通常販売価格:2万2980円
  • セール価格:1万8980円(4000円オフ)

コスパ抜群なのに超コンパクトで水拭き可能&ゴミ収集ベース付きで手間が省ける「SwitchBot ロボット掃除機K10+」

 「SwitchBot ロボット掃除機K10+」は、SwitchBotのロボット掃除機の売れ筋モデルだ。掃除機本体からゴミを回収するステーション付きモデルながらも、コンパクトかつ最大騒音が50dB未満(※2)という静音設計で狭い部屋や集合住宅でも使いやすい

 ゴミ収集ステーションは、コンパクトながらも4Lと容量は大きく、ゴミの回収は70日に1度で済む(※3)。また、本製品は市販の床拭きシートによるモップ拭きにも対応しているので、モップ洗いの手間も掛からない。ロボット掃除機の初心者を中心に、幅広い人にお勧めできる1台だ。

(※2)SwitchBot社内「ノイズ対策実験ラボ」による計測値
(※3)利用環境によって日数は変動する

SwitchBot ロボット掃除機K10+ SwitchBot ロボット掃除機K10+(スマートフォンは付属しない)

価格情報

  • 通常販売価格:5万9800円
  • セール価格:4万3800円(1万6000円オフ)

 今回のセールでは、他のSwitchBot製品もセール特価で販売されている。気になる人は、是非チェックしてみてほしい。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.


提供:SWITCHBOT株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2024年7月17日

アクセストップ10

2026年06月11日 更新
  1. 初のカラー対応「Kindle Scribe Colorsoft」の実力は? 通常モデルとの価格差1万7000円の価値を検証 (2026年06月10日)
  2. 「Geminiの技術は使うが、Geminiではない」 WWDC26で見えたApple流AIとプライバシー戦略の核心 (2026年06月10日)
  3. 「macOS 27 Golden Gate」が2026年秋に登場 初のApple Silicon専用バージョンに (2026年06月09日)
  4. ミニPCに強みの「MINISFORUM」 ミニワークステーションの新モデルから「謎の拡張カード」まで多彩な製品を披露 (2026年06月10日)
  5. 「次世代Apple Intelligence」をフル活用するにはどのような条件がある? 「Siri AI」は日本で使える? 知っておくべき対応モデルのハードル (2026年06月09日)
  6. 実売1万円切りでパススルー給電にも対応! KTCの15.6型モバイルディスプレイ「H15F9」は“買い”か (2026年06月09日)
  7. コンパクトボディーにスパコン並みのAI性能! 「NVIDIA RTX Spark」搭載ミニデスクトップPCを見てきた (2026年06月04日)
  8. LGが4K有機EL TVの2026年モデルを発表 映像プロセッサを刷新し120Hz以上の高速表示にも対応 (2026年06月09日)
  9. カプセルトイ「手のひらネットワーク機器」第5弾のラインアップを決める“ユーザー選挙”投票受付を開始 (2026年06月10日)
  10. サンワ、ノートPCやタブレット背面を冷やせるペルチェ冷却クーラー (2026年06月09日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー