ゼンハイザーが最大56%オフの初売りセールを実施! 2025年はいい音を楽しもう

» 2025年01月03日 00時00分 公開
[渡辺まりかITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 Sonova Consumer Hearing Japanが、1月3日午前0時にコンシューマー向けとなるゼンハイザー製品の初売りセールを各取扱店でスタートした。対象となっているのは有線/Bluetooth接続のヘッドフォンや完全ワイヤレスイヤフォンだ。

 マイク付きケーブルのセットやBluetoothオーディオトランスミッターとのセット販売もあり、最大割引率は56%となっている。ただし、値引き率は取扱店ごとに異なる。またセール期間は1月16日までだが、対象製品により異なるので注意したい。

ゼンハイザー初売り ゼンハイザーが行う初売りセール対象製品の一部

有線タイプのヘッドフォンがお得

 「HD 599 SE」は、オープン型ヘッドフォン「HD 500」シリーズのトップモデルである「HD 599」のAmazon限定モデルだ。高音域から低音域まで、キレのあるクリアなサウンドが特徴的で、高いサウンドパフォーマンスのために独自開発したトランスデューサー技術を搭載している。

 エルゴノミックデザインを取り入れた独自技術「E.A.R.」の採用や、大口径の高級イヤーパッドにより自然で抜群の装着感と広い音場を実現している。

 周波数特性は12〜3万8500Hz、インピーダンスは50Ω、感度は106dBだ。ケーブルは片出しタイプで、6.3mmステレオ標準プラグの3mケーブルと3.5mmステレオミニプラグの1.2mケーブルを添付している。

 単体では52%オフ、マイク付きケーブルとのセットでは56%オフのセール価格だ。

「HD 599 SE+マイク付きケーブル」 「HD 599 SE+マイク付きケーブル」

ワイヤレスヘッドフォンやイヤフォンがお得

 良い音は捨てがたいが、ケーブルを引っ掛けてしまうのが不安という人には、「MOMENTUM 4 Wireless+BT T100」がお勧めだ。MOMENTUM 4 Wirelessは、安定性のあるBluetooth 5.2 Class 1または有線でも接続可能で、どちらのニーズにも対応できる。また、マルチポイントに対応しているため、スマートフォンとPCで同時に接続しておける。

 アクティブノイズキャンセリング専用のマイクを4基、通話用マイクを4基、合計8基のマイクを搭載しているうえ、周囲の騒音に合わせて自動調整するアダプティブノイズキャンセリング機能により、音楽への没入感を高め、クリアな通話を実現する。

 内蔵バッテリーで最長60時間稼働し、充電時間は約2時間だ。5分の充電で4時間再生する急速充電も対応する。外出前のわずかな時間や次のWeb会議まであまり時間がないような場合でも、慌てる必要がないのがうれしい。

 セット製品のBT T100は、Bluetoothオーディオトランスミッターだ。低遅延タイプなので、TVなどと接続しておけば違和感のない視聴体験を実現する。最大2台のBluetoothヘッドフォンまたはイヤフォンを接続できるため、子どもが寝静まった後に夫婦で映画鑑賞をするのにもぴったりだ。

 対応コーデックはSBC、aptX、aptX-LLだが、2台同時接続時のaptX-LLには対応していない。初売りセールでは、38%オフで購入できる。

「MOMENTUM 4 Wireless+BT T100」 「MOMENTUM 4 Wireless+BT T100」

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月12日 更新
  1. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  2. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  3. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  4. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
  5. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  6. リュック1つで展示会セミナーの音響セット構築レポ 現場で得た“2.4GHz帯混信地獄”を生き抜く教訓 (2026年03月11日)
  7. 最新Core Ultra X7 358Hの破壊力! 16型OLED搭載で内蔵GPUがディスクリート超え!? Copilot+ PC「Acer Swift 16 AI」レビュー (2026年03月10日)
  8. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  9. 出張や通勤で荷物が増えても安心な「ミレー ビジネスリュック EXP NX 20+」が27%オフの1万3865円に (2026年03月10日)
  10. 「iPhone 17e」実機レビュー! 9万9800円で256GB&MagSafe対応 ベーシックモデルの魅力と割り切り (2026年03月09日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年