サンディスクが「WD」「SanDisk」ブランドのフラッシュストレージをセール価格で販売Amazon スマイルSALE新生活FINAL(1/2 ページ)

» 2025年03月21日 19時30分 公開
[渡辺まりかITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 アマゾンジャパンが3月21日、「Amazon スマイルSALE 新生活FINAL」の先行セールを開始した。フラッシュストレージを扱うSanDiskは、「SanDisk」「ウエスタンデジタル(WD)」ブランドのアイテムを出品している。

 セール対象となっているのは、おなじみポータブルSSDの他、内蔵SSDやUSBフラッシュメモリなどだ。最大割引率は37%となる。セール期間は4月1日までだが、人気の高い製品はすぐに売り切れる可能性もあるので、早目のチェックをおすすめしたい。

SanDiskのAmazonセール AmazonスマイルSALE新生活FINALにSanDiskが出品しているアイテムの一部

「WD」ブランドのポータブルSSDがお得!

 外出先で撮影した写真や動画をその場で編集したり、デバイスから外部ストレージに移動させたりしたいときに便利なのが、高速なデータ転送速度を持つ外付けSSDだろう。

 「My Passport SSD(WDBAGF0040BGY-WESN)」は、USB 3.2 Gen 2接続に対応する4TBの外付けSSDだ。最大速度は読み出しが毎秒1050MB、書き出しが毎秒1000MBとなことが特徴で、パスワードロックとハードウェア暗号化(256bit AES)にも対応しているので、紛失したとしてもデータを盗み見られることがない。衝撃に強いメタルデザインで約2mからの落下にも耐えられるので、物理的に落としても安心だ。約55(幅)×100(奥行き)×9(高さ)mm、約45.7gと軽量コンパクトで持ち運びしやすいのも良い。

 参考価格は5万2580円だが、セール期間中は15%オフの4万4530円で購入できる。この製品の他にも、ゲーミングモデルや容量違いもあるので、使い方に合わせて選んでほしい。

「My Passport SSD(WDBAGF0040BGY-WESN)」 「My Passport SSD(WDBAGF0040BGY-WESN)」

「SanDisk」ブランドのポータブルSSDがお得!

 気軽に大容量データを持ち歩きたいなら、SanDiskブランドの「Portable SSD Extreme E61(SDSSDE61-2T00-GH25)」をおすすめする。頑丈さにおいて定評があるからだ。

 容量は2TBで、最大アクセス速度は読み出しが毎秒1050MB、書き込みが毎秒1000MBで、写真や動画の保存、編集などに最適だ。IP55の防滴/防じん性能、最大3mからの落下試験クリアとタフネスさも魅力で、ハードウェア暗号化とパスワードロックによるデータの防護にも対応している。

 接続はUSB Type-CまたはUSB Standard-A端子に対応し、Windows/macOSの他、USB Type-C対応スマートフォンなど幅広い接続性があるのも魅力的だ。

 こちらは通常3万2354円だが、セール期間中は2万7556円で購入できる。

「Portable SSD Extreme E61(SDSSDE61-2T00-GH25)」 「Portable SSD Extreme E61(SDSSDE61-2T00-GH25)」

デスクトップSSDがお得!

 コンパクトサイズで机の上でも場所を取らず、しかも高速なデータ転送を行えるのが、「Desk Drive SSD(SDSSDT40-8T00-NA25)」だ。

 8TBの大容量を備え、exFATフォーマット済みなので、Windows/macOS搭載PCに接続するだけですぐに使い始められる。最大読み出しが速度は毎秒1000MBなので、高解像度の写真や動画編集などの作業にも耐えられる。

 通常、13万1111円のところ、セール期間中は23%オフの10万1222円となっている。

「Desk Drive SSD(SDSSDT40-8T00-NA25)」 「Desk Drive SSD(SDSSDT40-8T00-NA25)」
       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月11日 更新
  1. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  2. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
  3. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  4. 最新Core Ultra X7 358Hの破壊力! 16型OLED搭載で内蔵GPUがディスクリート超え!? Copilot+ PC「Acer Swift 16 AI」レビュー (2026年03月10日)
  5. 「iPhone 17e」実機レビュー! 9万9800円で256GB&MagSafe対応 ベーシックモデルの魅力と割り切り (2026年03月09日)
  6. 自作PCを売却して「Mac Studio」へ ローカルLLMサーバ移行で得られた驚きの“ワッパ”と安心感 (2026年03月09日)
  7. 引き算ではなく「厳選」の1台 実機で分かった「iPhone 17e」が“2026年の本命”になる理由 (2026年03月09日)
  8. Windows 10と11のシェアに起きた2月の“異変”と、“Windows 12”フェイクニュースが生まれたワケを読み解く (2026年03月09日)
  9. Apple「Mac Studio」の512GBメモリ構成が消える 256GBオプションも18→30万円に値上げ (2026年03月09日)
  10. リュック1つで展示会セミナーの音響セット構築レポ 現場で得た“2.4GHz帯混信地獄”を生き抜く教訓 (2026年03月11日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年