Endgame Gear、最大4Kポーリングレートに対応したワイヤレスゲーミングマウス「OP1w 4K」販売開始

» 2025年05月02日 13時00分 公開
[渡辺まりかITmedia]
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 5月1日にアーキサイトは、独Endgame Gearブランドのワイヤレスゲーミングマウス「OP1w 4K」の販売を開始した。

「OP1w 4K」 「OP1w 4K」

 カラーバリエーションは、ブラックとホワイトに加え半透明シェルを使ったダークフロスト、ホワイトフロストで、価格はブラックとホワイトが1万9800円、ダークフロストとホワイトフロストは2万1780円だ。

カラーバリエーション OP1w 4Kのカラーバリエーション。上段はブラックとホワイト、下段はダークフロストとホワイトフロスト

 OP1w 4Kは、最大4Kポーリングレートに対応した小型のワイヤレスゲーミングマウスだ。超低遅延のメカニカルスイッチ「Kailh GX」を搭載し、専用ソフトウェアを使うことで超低遅延の「GX スピードモード」と安定性重視の「GX セーフモード」を選ぶことができる。

メカニカルスイッチ「Kailh GX」 メカニカルスイッチ「Kailh GX」

 高性能な光学センサー「PixArt PAW3395」を搭載し、解像度は最大2万6000CPI、トラッキング速度は最大650IPS、加速度は最大50Gに対応、最大4000Hzのポーリングレートで遅延を極限まで抑制できる。

 最大ポーリングレートでの使用時でも、パフォーマンス性能を優先したワイヤレス技術により、内蔵バッテリーで最長30時間駆動できる。

 マウススケート、メインスイッチ、ボタン設定やポーリングレート設定などをユーザーの利用シーンに応じてカスタマイズ可能だ。

カスタマイズ マウススケートとメインスイッチをカスタマイズできる

 最大4000Hz対応のUSBドングルは、ドングルとUSB延長アダプタ一と一体型の三角柱デザインを採用している。有線マウスとして利用する際に使うパラコードケーブルは、コネクターを上向きにすることでマウスの操作性を維持する。

USBドングルとパラコードケーブル USBドングルはデザイン性の高い三角柱タイプ(写真=左)を採用する

 ボディーサイズは約60.5(幅)×118.2(奥行き)×37.2(高さ)mmで、重量はブラックとホワイトが約58.5g、ダークフロストとホワイトフロストが約59.5gだ。

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