NVIDIAの超解像技術「DLSS 4」対応ゲームが125タイトルを突破

» 2025年05月20日 22時12分 公開
[ITmedia]

 NVIDIAは5月19日、独自の超解像技術「DLSS 4(Deep Learning Super Sampling 4)」に対応するゲームとアプリが125タイトル以上になったと発表した。1月末に75タイトルが対応してから急速に普及したことで、DLSS 3よりも2年早くマイルストーンを達成したという。

photo

 AIを活用したマルチフレーム生成のDLSS 4は、従来のレンダリングフレームごとに最大3つの追加フレームを生成し、フレームレートを最大8倍に向上させる。これにより、GeForce RTX 50シリーズグラフィックスカードとノートPCで最高解像度でのゲームプレイが可能になるとしている。

 また、新たに「Crimson Desert」や「F1 25」など、新作11タイトルがDLSS 4に対応することも発表された。

 さらに5月22日に「NARAKA: BLADEPOINT」、6月には「DOOM: The Dark Ages」がパストレーシングとDLSSレイリコンストラクションに対応する。パストレーシングはレイトレーシングによる照明品質、DLSSレイリコンストラクションは画像品質と安定性をさらに向上させる。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月12日 更新
  1. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  2. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  3. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  4. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  5. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
  6. リュック1つで展示会セミナーの音響セット構築レポ 現場で得た“2.4GHz帯混信地獄”を生き抜く教訓 (2026年03月11日)
  7. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  8. 最新Core Ultra X7 358Hの破壊力! 16型OLED搭載で内蔵GPUがディスクリート超え!? Copilot+ PC「Acer Swift 16 AI」レビュー (2026年03月10日)
  9. 出張や通勤で荷物が増えても安心な「ミレー ビジネスリュック EXP NX 20+」が27%オフの1万3865円に (2026年03月10日)
  10. 「iPhone 17e」実機レビュー! 9万9800円で256GB&MagSafe対応 ベーシックモデルの魅力と割り切り (2026年03月09日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年