500円のゲーミングデバイス風「LED有線マウス」が意外と良かった:100円ショップのガジェットを試す(2/2 ページ)

» 2025年06月22日 06時00分 公開
[王深紅,ITmedia]
前のページへ 1|2       

普通に使える光るマウス

 PCにつなげるだけで、マウスのLEDがすぐに点灯する。試用したホワイトカラーモデルでは、マウス内のLEDライトがボディーを透過して見える。先述のようにカラーは3色がランダムにゆったりと変化していく。

 切り替えもパッと変わるわけではなく、じんわりと変化していくため使わないときはただボーッと眺めるという使い方もアリだろう。

 左右のクリックボタンやホイールボタン、DPI切り替えボタンは、どれも押すと確かなクリック感があり、それなりに音が発生する。ボディーはABS/塩化ビニール樹脂製のため見た目はチープに感じられる。

ダイソー 500円 LEDマウス 有線 ブラック ホワイト 軽量 ゲーミング風 LEDライト LEDライトを光らせたところ
ダイソー 500円 LEDマウス 有線 ブラック ホワイト 軽量 ゲーミング風 LEDライト かぶせ持ちで利用したイメージ
ダイソー 500円 LEDマウス 有線 ブラック ホワイト 軽量 ゲーミング風 LEDライト はさみ持ちで試したところ
ダイソー 500円 LEDマウス 有線 ブラック ホワイト 軽量 ゲーミング風 LEDライト 安価なマウスながら、ソリッドな見た目だ

 コンパクトなマウスではないが、胸ポケットにも入るサイズで持ち運んでの利用も可能だ。気になるのは、ガラス製などツルンとしたマウスパッドや事務机などでは気にならなが、一般的なゴム製のマウスパッドを利用していると、操作が重く感じることがあった。

 これは底面のステンレス製カバーを外すと解消されるので、気になる人は試してみるといいだろう。

 ワンコインの500円で買えるマウスとしては満足度も高く、見た目の形状も一般的なマウスと違うのも好印象だ。ただし、あくまでスペックはオフィスや学校、自宅で利用するためのマウスなので、そこは気をつけたい。

前のページへ 1|2       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月26日 更新
  1. Anthropicが常時稼働するエージェント「Claude Duet」を発表/AMDとIntelが協業 PyTorchのx86 CPU最適化を「oneDNN」に一本化 (2026年10月25日)
  2. 「Galaxy Watch9」を1週間使って分かったこと Pixel Watchと比べた使い勝手は? (2026年10月23日)
  3. “置き場所に困る”大容量ポタ電の壁を打破! 冷蔵庫を3日動かすEcoFlow「DELTA Gen4」シリーズが日本上陸 (2026年10月23日)
  4. 定格1650Wの7.5万円電源&Noctuaファン採用の異常検知アダプターが登場! (2026年10月24日)
  5. 約22万円の新型「Mac mini」で初めてのローカルAI体験 ストレージの価格高騰対策にピッタリかも (2026年10月20日)
  6. エイサー、Ryzen 3/5を搭載したコンパクトデスクトップPC Amazon専売モデルも用意 (2026年10月23日)
  7. FCCLが「FMV Keyboard X」の一般販売を開始 ハイスペックマウス「FMV Mouse X」も同時発売 (2026年10月22日)
  8. 天空が12月25日に発売する「GPD WIN Max 3」国内正規版 実機に触れてきた (2026年10月23日)
  9. 折りたたみ型から薄型まで! スマホやタブレットで“本気”の文字入力に使える持ち運び用キーボードを選ぶコツ (2026年10月23日)
  10. 「iPhone Duo」を1週間使って分かった、全部盛りではない“上質さ” 心地いい開閉ヒンジの内部を見るために“非破壊検査”してみた (2026年10月21日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー