フレッシュサマリ

仕事にも役立つ! GPUパワーでWebカメラの映像や音声品質を手軽にアップできる無料アプリ「NVIDIA Broadcast」を活用しよう

» 2025年10月06日 10時00分 公開
[PR/ITmedia]
PR

 ビジネスパートナーとのオンライン会議や友人との音声/ビデオ通話、あるいは最近始めたばかりのゲーム配信など、PCで使うWebカメラやマイクの品質に不満を感じたことはありませんか。

 「手軽に高音質、高画質でブロードキャストしたい! でも高価な機器を導入したり、環境構築したりするのは難しい」──そんな悩みを持つ人に試してほしいのが、無料の「NVIDIA Broadcast アプリ」です。

photo GPUパワーでWebカメラの映像や音声品質を手軽にアップできる無料アプリ「NVIDIA Broadcast」

 このアプリを普段使っているPCにインストールすることで、マイクに入り込んでしまう雑音をAIが自動で除去したり、Webカメラの映像に映る背景をぼかしたり、任意の画像に差し替えたりと、オンラインでのコミュニケーションやクリエイティブな活動のクオリティーを、もう一段階上に引き上げてくれます。面倒な設定によるチューニングや、高価な機材をそろえる必要ありません。

NVIDIA RTX GPUのパワーが、あなたの声や姿を際立たせる

 例えば、「ノイズ除去とエコー除去」を利用すれば、マイクが拾ってしまうキーボードのタイピング音、マウスのクリック音、エアコンの稼働音といったバックグラウンドノイズから、余計な声の反響音まで、驚くほど正確に除去します。これにより、オンライン会議で発言している時も、ゲーム配信で熱く語っている時も、あなたの声だけがクリアに相手に届きます。

photo オンライン会議やゲーム配信など、さまざまな用途に活用できる

 さらに「オート フレーミング」「仮想キーライト」「アイコンタクト」「ビデオ ノイズ除去」を使えば、複雑な機材や専用のカメラマンは不要で、あなたの姿を自動でカメラの中心に捉え続けたり、適切な照明効果を顔に当てたり、常にカメラ目線で自然な表情を相手に見せることができます。

photo 自動で顔の照明を適切に調整し、目線を視聴者に合わせられる

NVIDIA BroadcastはRTXユーザーの特権

 これらの機能は、NVIDIA GeForce RTXシリーズのGPUに搭載されている「AI Tensorコア」が処理するため、CPUに大きな負担をかけることなく、さまざまなアプリで動作します。多くの機能を同時に使用してもPCのパフォーマンスを維持できるので、ゲームをプレイしながら高画質で配信するといったこともスムーズに行えます。

NVIDIA Broadcast アプリのインストール、起動、適用は非常に簡単です

 NVIDIA Broadcast アプリは、NVIDIA GeForce RTX GPUを搭載したPCを使っていれば、誰でも無料でインストールして利用できます。まだ使ったことがないという方は、ぜひ一度、その効果を体験してみてください。

 詳細はNVIDIA Broadcast アプリのWebサイトをチェックしてください。GPUがこのような用途にも活用できるのかと、きっと驚くことでしょう。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.


提供:エヌビディア合同会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2025年10月12日

アクセストップ10

2026年11月07日 更新
  1. メーカー自身がバックドアを仕込み、犯罪集団に“販売” 乗っ取られたTV用端末130万台超、Googleが遮断 日本の警察庁も参加 (2026年11月05日)
  2. Windows PC向けゲームの「ロード待ち」はなぜ起こる? 背景に過去との「互換性」 (2026年11月05日)
  3. 画面は見やすく広告なし! 睡眠モニター機能はどう? Amazonの新型スマートクロック「Echo Time」の使い勝手と気になる点 (2026年11月06日)
  4. 耳をふさがないEDIFIER「Comfo Bass Pro」は朝から夜まで充電不要 1万円強でLDACとDolby Audio対応、在宅勤務の“つけっぱなし”にピッタリ (2026年11月06日)
  5. 初登場時の約3倍! でも“通常価格”の120万円台に高騰した「GeForce RTX 5090」――それでもアキバで買い手が途絶えない理由 (2026年11月07日)
  6. 手書き文書の文字起こし+会話録音も可能なスマートノート Makuakeで先行販売を開始 (2026年11月05日)
  7. ミュンヘン市はなぜ再びオープンソースソフトウェアへ回帰するのか? 脱Microsoftを巡る欧州の最新事情 (2026年11月04日)
  8. ソニー、初代ウォークマン付属ヘッドフォンをイメージしたType-C有線ヘッドフォン (2026年11月07日)
  9. 月1200ドルのAIコストが電気代20ドルで済む? NVIDIA「RTX Spark」搭載PCのデモで見えた“ローカルAI”の実力 (2026年11月04日)
  10. 価格は約9万円に上昇、それでも“買い”か? DJIの360度カメラ「Osmo 360 II」を初代と比べて分かったこと (2026年11月05日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー