ゼンハイザーの完全ワイヤレスイヤフォンやヘッドフォンが最大58%もお得に買える!Amazonプライム感謝祭

» 2025年10月04日 00時00分 公開
[渡辺まりかITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 「Amazonプライム感謝祭」先行セールに、ゼンハイザーのコンシューマー製品を取り扱うSonova Consumer Hearing Japanがイヤフォンやヘッドフォンなど、パーソナルオーディオデバイスを出品している。

 対象となっているのは、完全ワイヤレスイヤフォンやワイヤレスヘッドフォン、有線イヤフォンなどでBluetoothドングルとのセット販売もある。最大値引き率は58%だ。

 セール期間は10月10日午後11時59分までだが、値引き率の高いものなどは期間内であっても売り切れる可能性がある。値引き率は予告なく変更されることがあるので注意したい。

ゼンハイザー 「Amazonプライム感謝祭」にゼンハイザーが出品しているセール品の一部

完全ワイヤレスイヤフォンがお得

 「MOMENTUM True Wireless 4」は、Bluetooth 5.4接続でのマルチポイントに対応した完全ワイヤレスイヤフォンだ。ゼンハイザーが開発した7mm口径のダイナミックドライバーを搭載し、独自チューニングで広域のレスポンスをアップグレードしているという。さらに中音域の解像度もクリアなので、音の細部と広がりを描写する。コーデックはaptX AdaptiveとaptX Losslessに対応する。

 イヤフォン単体で約7.5時間、充電ケース併用で約30時間のバッテリー駆動が可能なだけでなく、バッテリープロテクションモードを搭載し、長期間使ってもパフォーマンスが低下しづらい。

 電車など公共交通機関での通勤、通学に最適なアクティブノイズキャンセリング機能を搭載している上、重要なアナウンスを聞き逃さないよう、外音取り込み機能もあるので安心だ。

 セール対象となっているカラーはブラックグラファイト、ホワイトシルバーでそれぞれ37%オフとなる。

「MOMENTUM True Wireless 4」 「MOMENTUM True Wireless 4」

ワイヤレスヘッドフォンがお得

 「ACCENTUM Wireless」は、マルチポイント対応のBluetooth 5.2 Class 1接続のワイヤレスヘッドフォンだ。

 満充電にしておけば最大50時間の音楽再生を行え、10分の充電でも約5時間の再生が可能なクイックチャージに対応している。長時間装着していても疲れにくいソフトなイヤーパッドと、シリコンクッションを採用したヘッドバンドなどを備え、重量は約222gと軽量だ。

 フィードフォワードとフィードバックを融合したハイブリッドアクティブノイズキャンセリング機能と風切り音防止機能により、音楽への没入感を高められる。必要なときにはワンタッチ操作で外音を取り込めるのも良い。

 こちらは通常価格の47%オフだ。

「ACCENTUM Wireless」 「ACCENTUM Wireless」

有線タイプのヘッドフォンやケーブルとのセットがお得

 「HD 560S」は、開放型のオーバーイヤーヘッドフォンだ。特別仕様の素材を採用した振動板、高パフォーマンスのマグネットシステムを搭載したトランスデューサー、最適な角度に配置したドライバーなどにより、低音域から高音域まで幅広い音域を忠実に再現するという。

 柔らかいヘッドクッションとベロア素材のイヤーパッドにより、長時間の装着でも快適なリスニングを行える。

 周波数応答は6〜3万8000Hz、インピーダンスは120Ω、音圧レベルは110dbだ。約1.8m長の3.5mmプラグと6.3mmスクリュー型変換アダプターが付属するので、さまざまなデバイスで利用可能だ。

 セール期間中は43%オフで購入できる。

「HD 560S」 「HD 560S」

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月11日 更新
  1. 初のカラー対応「Kindle Scribe Colorsoft」の実力は? 通常モデルとの価格差1万7000円の価値を検証 (2026年06月10日)
  2. 「Geminiの技術は使うが、Geminiではない」 WWDC26で見えたApple流AIとプライバシー戦略の核心 (2026年06月10日)
  3. ミニPCに強みの「MINISFORUM」 ミニワークステーションの新モデルから「謎の拡張カード」まで多彩な製品を披露 (2026年06月10日)
  4. 「macOS 27 Golden Gate」が2026年秋に登場 初のApple Silicon専用バージョンに (2026年06月09日)
  5. 「次世代Apple Intelligence」をフル活用するにはどのような条件がある? 「Siri AI」は日本で使える? 知っておくべき対応モデルのハードル (2026年06月09日)
  6. コンパクトボディーにスパコン並みのAI性能! 「NVIDIA RTX Spark」搭載ミニデスクトップPCを見てきた (2026年06月04日)
  7. 実売1万円切りでパススルー給電にも対応! KTCの15.6型モバイルディスプレイ「H15F9」は“買い”か (2026年06月09日)
  8. LGが4K有機EL TVの2026年モデルを発表 映像プロセッサを刷新し120Hz以上の高速表示にも対応 (2026年06月09日)
  9. 夜間もフルカラーで鮮明に記録できる「SwitchBot 屋外パンチルトカメラ 5MP」が15%オフの7674円に (2026年06月10日)
  10. 高騰中のSSD、品薄のHDD──けれど“最終処分”のニーズは変わらず (2026年06月06日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー