エプソンダイレクトは11月11日、AI外観検査用となるデスクトップPC計2モデル「Endeavor JM8400【MPAI03】」「Endeavor MR8400【MPAI04】」を発表した。基本構成価格はそれぞれ23万7490円から、24万790円から(税込み)。
第14世代Coreプロセッサを標準搭載するミニタワー型デスクトップPCで、グラフィックスカードとしてGeForce RTX 50シリーズやNVIDIA RTX 4000シリーズなどの搭載に対応。ストレージの容易な交換が可能なフロントアクセス設計を採用しているのも特徴だ。
メモリは最大128GB、ストレージは最大4TB SSDの装着に対応。スリム光学ドライブの選択も可能だ。導入OSはJM8400【MPAI03】がWindows 10 IoT Enterprise 2021 LTSC/同 11 IoT Enterprise 2024 LTSC、Endeavor MR8400【MPAI04】がWindows 11 Proとなっている。
またエプソンダイレクトは、11月19日〜21日にパシフィコ横浜で開催される「EdgeTech+ 2025」への出展を発表、今回のモデルを含む各種製造業務向けパッケージの紹介などが実施される。出展の詳細はこちら。
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エプソンダイレクト、各種製造業向けの用途別パッケージモデルを販売開始Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.