アドビのサブスクリプションサービス「Adobe Creative Cloud」において、11月18日頃からmacOS向けの一部デスクトップアプリが「起動できない」「ファイルの内容をうまく表示できない」といった不具合が発生している。同社は現在、原因を調査中だ。
なお、本事象はWindows版アプリでは報告されていない。
問題が発生しているのは、以下のアプリのmacOS版だ。
Creative Cloudアプリについては、OSの再起動後に再度アプリを開き、ホーム画面の読み込みを5分程度待つと解消できるという。
他のアプリについては、アプリをいったん終了した後、ネットワーク接続を切断してから(オフラインにしてから)アプリを再起動すると解消できる可能性がある。この操作を行うと、ネットワーク接続を復帰させても問題ないケースも多いという。
ただし、上記の解決法は暫定的なもので、抜本的な解決方法は改めて案内される予定だ。
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